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コメント
2,1272010-02-25 03:16:17/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]9
雪を避けるための隧道でしたか。
そういえば以前、ニュースで新潟の方にこのような隧道が現役だという話をやっていたような気がします。
さらに中越地震の時、避難路として役立ったとか。
そういった目的もこの隧道にはあったのかもしれませんね。
2,1242010-02-24 23:48:42/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
私は富山の人間であり、栃折隧道の存在も知ってはいましたが、隧道の状態や、背景などまったく知りませんでした。とても興味深い内容でした。
2,1222010-02-24 23:10:20/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
最後に謎が解けるところなど、まるで推理小説のようでとても面白かったです。

結論を出されてから言うと後出しになってしまいますが、隧道の断面の形や大きさが、富山の有峰林道の脇にあったコンクリートのシェルター(おそらく冬季用の歩道。今はほとんどが取り壊されました。)に似てるなあと思っていました。あれは道路に沿って山側にへばりつくように伸びているのに対して、これは山を貫く隧道なので別物だろうなと思っていたら、目的は同じ冬季歩道だったとは。
2,1212010-02-24 22:14:00/road/yamadera/main2.html [コメント一覧]10
あまりにも急勾配で笑ってしまいました。
お寺さんも、変なものをつくりますねえ
2,1182010-02-24 18:49:08/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
山行がならではの事後の調査により、非常に価値が高いレポートになったと思います。年代順の状況分析と、隧道の大きさから想像できる存在意義が明確に理解できました。
結果的に、1,903の感想で「雪中隧道」とお書きになった人の予想通りでしたが、ただ単に、物珍しさで行って見てきた、にとどまらない点、および読者も知識を得られる点がこのサイトの大きな特徴です。文献調査は時間と費用がかかるものと思いますが、ご無理のない範囲で今後もこの方針が継続されることを希望します。
2,1162010-02-24 17:54:56/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
利賀村へ抜ける国道471号線のバイパスですが、これには利賀ダムが絡んでおり、利賀ダムの工事用道路がそのままバイパスに転換される計画となっています。しかし、この利賀ダムは政権交代後不要のダムと仕分けされつつあり、工事が進んでいません。
2,1132010-02-24 13:24:52/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
『なんかちっちぇえ隧道で大丈夫かな』と思いましたが、こういう目的で作られたんですねぇ。隧道の無かった時代は急病人が出た場合はどうしていたんでしょうか。最初は笑えるレポでしたが、最後まで読んで久しぶりに感動しました。
25年ほど前に聞いた話ですが、飯田市の西部にあった大平集落は大雪のため冬季は孤立する集落でしたが、住民は強制的に飯田市に転居させられた話を思い出しました。
利賀村の皆さん、隧道が出来て良かったねぇ。
横浜:なまちゃん
2,1122010-02-24 12:52:57/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
想像ですが、この利賀村史の交通記述が多いのは半年近くも雪に閉ざされ、陸の孤島になると言う事を強調したかったのかも知れませんね。
早くから鉄道が通じていれば、鉄道関連の記述が多くなるかも知れませんしね。城端線は城端まで、高山線も八尾地区を通ってますがもっと東の様ですし。
小さいながらもドラマや生活の息吹を感じるこの隧道、良かったです。これからもウドの栽培に余生を過ごす事でしょう。
長文失礼しました。
2,1102010-02-24 12:27:16/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
なかなかの力作で感服した。だが、「ハッピーターン」の意味だけが未だ分からぬ。ぬぅ……。
2,1092010-02-24 12:05:39/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]9
探検・謎解きまできっちりワンセットでとりくむよっきさんの姿勢には敬服します。

私の祖母が。今回の探索地のあたりにルーツを持つ人間でして、雪の過酷さを原因に、引っ越したと聞いたことがあります、
今回のレポートを拝見して、そのことを思い出しました
2,1082010-02-24 11:08:30/tunnel/kotubo/main3.html [コメント一覧]9
なんだハズレですかw
再調査後の続編は期待していいんですよね?
2,1072010-02-24 11:00:57/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]7
あのプランターのやつはウドですね
2,1062010-02-24 11:00:30/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]9
こうもりは嫌だけど、
なるほどこうもりがいれば空気が通じているわけで・・・
2,1042010-02-24 09:46:38/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
生活に密着した、そうならざるを得ないと思われる必然の隧道でしたね。
2,1032010-02-24 09:45:43/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
最後の詳細かつ的確な歴史の紹介と考察で、以上に後味の良いレポでした。あのニョロニョロは食べれるのかな?
2,1022010-02-24 08:16:46/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
富山口のほうは、どなたが使用しているんでしょうかね・・・(謎
2,1012010-02-24 02:26:11/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
逓送って字をここで見るとは思わなかったですw
日本郵便逓送(現日本郵便輸送)従業員より
2,1002010-02-24 01:48:38/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
さすがヨッキれん!今見ると『なんだこれ?』の隧道にも
こうした経緯と歴史が垣間見られるレポになるんだから。
こうした探索がオブの神髄だと感服しますわ。
隧道の前にこうした案内板があってもいいと思う。
2,0982010-02-24 01:36:37/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
利賀村のR471の線形に大変興味を持っていたので、ちょうどそれにスポットライトを当ててくれて「やってくれたぜ!」という思いでいっぱいです。
2,0972010-02-24 01:16:44/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
なんか、狭くて嫌な隧道と思っていたけど、隧道の正体が分かるとすごく親しみを感じるというか、冬の間の人の命をつないでくれてありがとう、今までご苦労さん!という気持ちにさえなります。
2,0952010-02-24 00:39:43/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
No.1903で「私にはどう見ても「雪中隧道」のように思えるのですが。」と書いた者ですが、新潟県にはこの手の隧道がいくつかありますね。有名なのは旧松代町のものでしょう。見た目や条件がこの栃折のものと非常に似ていると思います。

ところで鈴木牧之の『北越雪譜』を読むと、とくに山間の村々の雪やほふらが詳しく書かれていますが、雪国の山あいに住む人々にとって雪崩は本当に日常のものだったようですね。また、作中牧之が旅したのも利賀村のような山村ではなかったかと思います。そういう意味でも、北越雪譜の世界を見せていただいたような気がしました。
2,0942010-02-24 00:37:38/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
プランターの植物は、「うど」の確率が高いですね。日陰で育てると柔らかくなるそうですから。
2,0932010-02-24 00:17:41/road/yokosuka/main4.html [コメント一覧]9
都会の中の山道とでも言うような、景色の変化があって標高差が十分に感じられるレポートでした。いざ自分が廃道に入り込むには抵抗のある素人にとっても面白いかも。
2,0922010-02-24 00:02:32/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
栃折峠のバイパスですが、マピオンで峠の東側に盲腸線のような
感じで出ている道の事です。youtube等の車載動画を見てもらえれば
分かると思いますが、栃折峠自体よりもそこから下ったR472との
合流地点の方が急勾配+九十九折で危険なんですね。まずそこを
解消しようというのが現在の工事で、それは完成しつつあるらしい。
最終的には栃折峠の下に全長840メートのトンネルを掘削する
予定ですがそちらは手付かず。というわけで、峠近辺では
バイパスの気配が感じられなかったわけです。

参考資料
http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-hyouka/15sai/2_h15_245.pdf
2,0902010-02-23 23:56:38/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
雪国の厳しい冬野生命線だったんですね。
この辺りの地形の険しさをディスプレイ越しにもずしんと感じるレポートでした。
2,0882010-02-23 22:50:17/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]10
峠道が雪で埋まっている間、郵便配達の方はスーパーカブでこの隧道を通り抜けていたのだろうか・・・?
いや、自転車だったかも知れない・・・。ヨッ●さんの様に・・・。
2,0852010-02-23 22:19:28/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]9
雪国ならではの隧道、感覚的にはそういうものが必要なのだろうなというのは理解できますが、最後の追調査のおかげで空間・時間的な意味付けを帯びた、立体的な存在として提示されたように思います。

そんな真摯さすら感じるレポートなのにhanaに不覚にも笑ってしまいましたw
2,0832010-02-23 22:13:46/road/miyagase/main4.html [コメント一覧]10
レポートご苦労様でした。10号橋は対岸から良く見えるので
どういう道なのか興味がありましたが、孤立橋なのですね。
ただ最大の疑問は、この橋を作ったとき作業者はどこから入ってきたのか分かりません。
2,0812010-02-23 22:05:32/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]7
なるほど、雪避け専用トンネルですか…
雪国に馴染みのない人間としては
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー  ですよ。

どうせなら地形図だけでなく
百瀬川沿いの雪崩の多そうな場所の画像も有ったら
もっとイメージしやすいかも知れませんね。

ところでどうでもい事ではありますが、
後編の前半で無理に文学的な言い回ししようとしてる感じがして
チョトこそばゆいです。はい。
2,0802010-02-23 22:02:12/tunnel/totiori/main3.html [コメント一覧]9
命を結ぶトンネル。命がけから普通に通れるようになった時の
気持ちは計り知れない。ちょっとだけ感動してしまった

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