http://yamaiga.com/koneta/koneta_201.html の公開中コメント一覧

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コメント
17,2942014-11-19 11:50:23/koneta/koneta_201.html10
軌道上で大の字になって寝ないとw
17,2932014-11-19 10:48:41/koneta/koneta_201.html10
料金の違いは幹線と地方交通線の違いでは?
17,2922014-11-19 10:07:55/koneta/koneta_201.html10
津軽二股駅から津軽今別駅(または逆コース)まで切符を買うといくらかな?列車乗り継いでいくとどれくらい時間がかかるだろう?
17,2912014-11-19 08:19:51/koneta/koneta_201.html9
https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/guide/02.html#020

上記URLの中ほどやや下、
(例3)JR北海道内の地方交通線とJR東日本の地方交通線とをまたがってご利用の場合

を参照。

単純に、二股〜より今別〜の方が、距離が短い。

津軽二股〜青森 46.6
津軽今別〜青森 44.4

距離別料金表では、42〜46Km 840円、47〜55Km 970円(距離端数は切り上げ)

今別〜中小国(13Km)の加算額20円をたすと、それぞれの運賃がでる。

〜蟹田までは、320円+加算額。

距離別運賃切り替わり+加算額の妙。

17,2902014-11-19 07:49:34/koneta/koneta_201.html9
運賃の件ですが、地図を見ればわかるように、津軽線と海峡線の分岐点である中小国信号所から津軽二股・津軽今別までのルートは、本州と北海道の連絡に使われる海峡線がほぼ一直線であるのに対して、津軽線はローカル線だということもあってやや曲がりくねっています。ここで、両者には2.2kmの差が出来ています。ところで、海峡線はJR北海道の路線なので、JR東日本の路線にはない加算額が追加でかかります。今回の場合は20円です。さて、二股〜蟹田は19.6km、今別〜蟹田は17.4km。どちらも「16km〜20kmまでの運賃」(320円)が適用されますが、後者には前述の加算額がかかるので、運賃は340円となります。一方、二股〜青森は46.6km、今別〜青森は44.4km。今度は前者は「47km〜55kmの運賃」(970円)が適用され、後者は「42km〜46kmの運賃」(840円)が適用されます(営業キロの小数点以下は、切り上げることになっています)。そして、後者には同じく前述の加算額がかかるので、運賃は860円となります。つまり、(20円の)加算額がかかるが距離が短い今別からの海峡線と、加算額は不要だが距離が長い二股からの津軽線、の違いということになります。今回の場合、蟹田までだと基本となる運賃(加算する前の運賃=基準額と言う)は(偶然にも)同一ですが、青森までだとギリギリで距離の長い津軽線経由の運賃が1つ上の金額(地帯と言う)まで(偶然にも)上がってしまう(あと600m短ければ上がらなかった)。もし仮に、全路線が同じ会社の路線だとしたら、両者で運賃が変わることはあっても、「遠近で捻れ」ることはありません(蟹田までは同一運賃で、青森までは津軽線経由が130円高くなる)。しかし、会社が2社に分かれていて、JR北海道側には加算額(今回の場合だとわずか20円ですが)がかかるので、結果として、「遠近で捻れ」が発生することになります。
参考:JR西日本のサイト
https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/guide/02.html#B
https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/guide/02.html#D
また、私は2007年2月12日に、この場所を訪れていますが、当時は新幹線の駅が建設されることが決定した旨の看板があっただけで、まだ新幹線のシの字もありませんでした。参考までに当時の画像を何点かアップロードします(ZIP形式で画像6枚)。
http://fast-uploader.com/file/6971906443633/
17,2892014-11-19 02:18:33/koneta/koneta_201.html6
青森から津軽二股まで46.6キロ、青森から津軽今別まで44.4キロとなってるので料金が違ってるのでしょう
17,2882014-11-19 00:33:43/koneta/koneta_201.html10
鉄ヲタには青函トンネル開通以来有名な、JRの別会社・別駅が並んで立地、というポイントだが、最新情報をここまで知らせてくれたのはうれしい(ずいぶん姿が変わったなー)。
ここから蟹田までの運賃の違いは両線のルートの違いもあるが、途中の中小国まで海峡線側がJR北海道区間のため、運賃計算キロを割り増ししているのも影響している。
17,2872014-11-19 00:00:07/koneta/koneta_201.html8
津軽二股駅と津軽今別駅、近くて遠いこの二駅の関係は以前から鉄道界隈では一部有名でしたが、期間限定でさらに珍しい光景になっていますね。
はたして、奥津軽いまべつ駅には何本新幹線が止まるのか(公式でクイズになっていますが、難易度が高い……)
17,2862014-11-18 23:43:40/koneta/koneta_201.html10
運賃の「捻じれ」について、少し長くなりますが以下の要因によるものです。
・津軽線(津軽二股)と海峡線(津軽今別)が別線扱いであり、かつ海峡線回りの方が短いこと
・運賃計算に使用する「営業キロ」が1キロ刻みではないこと(100キロまでの場合で数キロ〜10キロ単位)
・海峡線側にのみ「加算運賃」の制度があること
(1)蟹田〜津軽二股/津軽今別・・・この間の営業キロは前者が19.6キロ、後者が17.4キロ。共に16〜20キロ区間で計算。ただし海峡線の加算運賃が20円発生するため蟹田〜津軽今別の方が高くなる。
(2)青森〜津軽二股/津軽今別・・・この間では、前者の営業キロが46.6キロ=端数を切り上げて「47〜55」キロで計算するのに対し、後者の営業キロが44.4キロ=「42〜46」キロで計算となるため、(加算運賃を加味しても)一区切り分短い海峡線回りの方が安くなる。
17,2852014-11-18 23:11:21/koneta/koneta_201.html9
JR北海道の津軽海峡線は幹線
JR東日本の津軽線は地方交通線(ローカル線)
幹線と地方交通線の料金体系が違うから
この様になってるのだと思います
17,2832014-11-18 22:42:07/koneta/koneta_201.html10
先日海峡線の特急で通過しましたが、こうした
変化には全く気がつきませんでした。
新幹線のレールをまたいで歩けるなんて!!
17,2822014-11-18 21:54:22/koneta/koneta_201.html10
こうも堂々と新幹線の「本線上」に立ち入れるのはそうそう無いでしょうね・・・
ちなみに新幹線軌道上に立ち入れるというだけなら静岡県に車庫への入庫線上にある踏切があります。
あと、東海道新幹線開通前の一時期に阪急が高架化工事に伴う仮線として新幹線の線路に仮設駅を作って走っていた話も有名ですね。
あと、この区間の1067mm軌道はもしかしたら消滅するかも知れません。ToT方式による新幹線貨物電車に在来線貨物列車を積み込む方式が実現すればですが・・・
17,2812014-11-18 21:41:20/koneta/koneta_201.html5
運賃が異なる件ですがこれにはまっとうな理由があります
中小国駅〜津軽今別駅間がJR北海道の区間なのと
地方交通線の運賃が46.0kmを境に840円から970円に跳ね上がるのが原因です

青森〜津軽今別駅 44.4km うちJR北海道区間13.0km
44.4kmの地方交通線運賃840円+北海道区間加算運賃20円=860円

蟹田〜津軽今別駅 17.4km うちJR北海道区間13.0km
17.4kmの地方交通線運賃320円+北海道区間加算運賃20円=340円

青森〜津軽二股駅 46.6km
46.6kmの地方交通線運賃970円

蟹田〜津軽二股駅 19.6km
19.6kmの地方交通線運賃320円
17,2802014-11-18 21:39:47/koneta/koneta_201.html8
>ここから乗って、北海道上陸後の最初の駅である木古内で降りれば、たった1640円だけで良いという驚き。下の【ご案内】の欄に書いてあるが、木古内〜蟹田駅の各駅間だけは運賃だけで特急列車に乗れる特例があるのだ(以前あった快速列車が廃止されたことの救済措置らしい)。
個人的感想ではあるが、本州と北海道の間を1640円で移動できるというのは、安い。
輪行袋に自転車をぶっ込めば、1640円で北海道サイクリングを…(じゅるり)。


この区間の輪行(=函館や青森からではなく途中から乗る)ですが、経験から特に北東パス期間内の連休中などははっきり言って無理があります。自由席は通路からデッキまで立ち客びっしりで、指定席車両のデッキもびっしり!
そこに…輪行袋を持ち込むのは…短い停車時間に担いで端まで走りつつ多少なりともお邪魔できそうな指定席車両のデッキに「すいませんすいません」と平身低頭で潜り込むしかないです。
わたしはコンパクトな折りたたみスポーツ車でそれもんでしたから、最近多い(=苦言を呈したい)“ほとんどそのままで袋に入れただけのロードバイク”なんかはまず、乗車は無理かも…っていうか、そもそも“バラせよ!”と思いますが。
17,2782014-11-18 20:41:01/koneta/koneta_201.html9
青森〜津軽今別と青森〜津軽二股の運賃差は、距離差によるものです。青森〜中小国(蟹田のひとつ北海道4人までは共通ですが、その先で距離差があり、2.2km青森〜津軽二股のほうが長くなります。そのせいで運賃の切れ目をひとつ超えるため、90円高くなってしまうのです。一方津軽今別〜蟹田と津軽二股〜蟹田は同じ距離域に入るので、JR北海道の加算(北海道・四国・九州は東日本・東海・西日本より運賃が高く、跨ると加算が発生する)の分高くなるのです。加算は当然青森〜津軽今別のときも発生していますが、それより距離差による運賃差のほうが大きくなるのでこんな現象が発生します
17,2772014-11-18 20:19:43/koneta/koneta_201.html7
津軽線のほうが、営業(運賃換算)キロが長いからだと思われます。
あと、津軽線は、地方交通線運賃なのも影響していると思います。
詳しくはこちら↓
JR西日本おでかけネット
https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/guide/02.html#020
17,2752014-11-18 19:48:17/koneta/koneta_201.html10
こういうほのぼの?としたレポ大好きです。
17,2742014-11-18 19:36:10/koneta/koneta_201.html10
運賃の違いについてうまく伝わるかわかりませんが、書かせていただきます。

前提条件として、津軽線も津軽海峡線も運賃の割高な地方交通線となっています。また、本州3社とJR北海道・四国・九州は運賃が違います。
JRの運賃はある程度の距離を1つにまとめて決められています。(1〜3km・4〜6km・7〜10kmという感じです。)
運賃の計算に使う駅間距離は端数切り上げになります。(12.3kmなら13kmとして計算)
このことをふまえて解説させていただきます。

蟹田までの運賃についてですが、津軽二股〜蟹田間は19.4kmです。端数は切り上げて20kmでの計算になります。
JR東日本の16km〜20kmは320円です。
津軽今別〜蟹田間は、途中の中小国駅までがJR北海道、そこから先がJR東日本になるので、JR東日本の基準運賃にJR北海道内の分の距離に応じた加算額がかかります。
津軽今別〜蟹田間は17.4km(18km)なので320円に津軽今別〜中小国間の4.4km(5km)分の加算額20円を足して340円になります。

次に青森までですが、津軽二股〜青森間は46.6km(47km)になるので、運賃表は47km〜55kmの範囲になり970円です。
しかし津軽今別〜青森間は44.4km(45km)なので、42〜46kmの840円が適用されます。そこに中小国までの加算額を足して860円となります。

つまり青森駅があと600m蟹田寄りならば46.0kmで津軽二股〜青森間が840円だったことになります。
17,2732014-11-18 17:56:50/koneta/koneta_201.html8
一昨年初めて訪問した津軽線車窓から見た津軽二股周辺がこんなに変わっていたのかと驚きです。画像で見る限りどうやら下り本線は通過線で下り1番と上り本線に新幹線ホームが出来るようですね。
現在新人に営業規則の勉強会を予定しており、指導の為運賃計算方法を再度確認しました。中小国〜津軽二股は15.2�辧�中小国〜津軽今別は14.0kmと若干JR東日本の距離が長くなっています。丁度この間に運賃ランクが変わり目がある為津軽二股の方が青森の場合は運賃が高くなり、蟹田は逆に安くなっています。なお、JR北海道には別に20円の加算運賃が含まれています。
17,2722014-11-18 17:08:37/koneta/koneta_201.html10
ド細かく解説してくれる人がいるだろうからざっくり言うと、海峡線はメインルートで通常料金、津軽線はローカル線で割増料金と言うことでしょうな。
新幹線の踏切はどっかの車両基地の近くにあるみたいですよ。
17,2712014-11-18 17:03:03/koneta/koneta_201.html10
10数年前、竜飛岬へ海沿い以外の道で行こうとして迷子になって、偶然見つけた道の駅で昼食を取った事が有るんですが、それがどこだか判らずに…もしかしてここだったのかも?見るからに一見の旅猫なのに丁寧にもてなしてもらって嬉しかったのです。
17,2702014-11-18 16:53:25/koneta/koneta_201.html10
運賃の件、

海峡線と津軽線は中小国駅で線路が分岐しますが、海峡線は峠を貫く新道、津軽線は蛇行する旧道のようなルートになっています。
そのため、津軽線ルートの方が営業キロが長くなりますが、

�…天攤J蔓�中小国→蟹田は、海峡線+津軽線なのでJR北海道運賃+JR東日本運賃
��津軽二股→中小国→蟹田は、津軽線オンリーなのでJR東日本運賃

�,蓮�海峡線ルートで距離的には少し短いですが、やや割高なJR北海道を含むので運賃が高くなっています。

青森まで行くと運賃が逆転しますが、これは、津軽二股→青森の営業キロが46.6kmなので47km〜55kmの運賃テーブルに入り、運賃が一段上がってしまうためです。46km以下だったら840円だったのに。

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