| ▼番号 | 書き込み日時 | 書き込みURL | 点数 |
|---|---|---|---|
| コメント | |||
| 52,450 | 2023-09-04 17:43:10 | /mini/275/main.html | 10 |
| >“逢坂隧道”というのは、ほぼ『大鑑』だけの記述 確かにほとんど見かけませんでした。 国会図書館に何版か収蔵されている「八丈島仙郷誌」くらいでしょうか…… 書名:八丈島仙郷誌 出版:1923 https://dl.ndl.go.jp/pid/1877260/1/125 書名:八丈島仙郷誌 出版:昭和3 https://dl.ndl.go.jp/pid/1177945/1/92 書名:八丈島仙郷誌 増訂4版 出版:1952.6 https://dl.ndl.go.jp/pid/3451939/1/79 興味深いのは、旧道の「大阪堀切」に対して新道では「逢坂隧道」と、複数の版に渡って同じページ内で使い分けられているところですな。 「逢坂の夕照」「逢坂の晴嵐」といった名勝の記載も散見されますね…… 「八丈ケ嶋」という書籍では、 書名:八丈ケ嶋 出版:大正3 https://dl.ndl.go.jp/pid/933548/1/113 >小嶋でありながら上下の言語、風俗を異にせるは とありますので、もしかすると島内でも表記法が異なっていたのかもしれませんねぇ…… るくす | |||
| 52,444 | 2023-09-03 16:23:29 | /mini/275/main.html | 8 |
| 登竜峠は「のぼりゅうとうげ」ではなく「のぼりょうとうげ」ですね。ここからの眺めもなかなかです。まぁ、底土から自転車で登って行くのは相当健脚じゃないとキビシイですけどね(^^; | |||
| 52,438 | 2023-09-03 10:31:44 | /mini/275/main.html | 10 |
| 正に絶景と呼ぶに相応しい景観を眺めつつ本題を「掘り」ましょう! | |||
| 52,437 | 2023-09-03 09:10:01 | /mini/275/main.html | 10 |
| 八丈町のサイト上で、八丈の方言研究のための資料として録音されたという会話とその文字起こしが公開されているのですが、 https://www.town.hachijo.tokyo.jp/kakuka/kyouiku/hachijo_hogen/index.html その中に明治の中頃生まれの大賀郷在住の男女お二人がトンネル開通前の話をしている会話がありなかなか興味深いです。 https://www.town.hachijo.tokyo.jp/kakuka/kyouiku/hachijo_hogen/kaisetsu2.pdf 話によると、やはり開通前はトンネルの上の方を通っていたみたいですね。 蚤がはねて行くように丘の上を四つん這いになって這い蹲って上がって通り抜けたとのことで往時の道の険しさが思われます。 そこをまだ二十歳にならない女性が夜中に通り抜けて中之郷まで通ったというのもなかなか逞しい話ですね。 ところで1885年生まれの女性が17、8歳の頃にトンネルが出来始めた(工事が始まった)ということですので恐らく着工は1902、3年頃、開通まで6、7年を要したということですね。 | |||
| 52,435 | 2023-09-03 02:31:02 | /mini/275/main.html | 8 |
| 「萬世大祈平」ではなくて「萬世太平祈」と読ませるのではないでしょうか。訓としては「萬世の太平を祈る」とか、かな。 | |||
| 52,434 | 2023-09-02 20:05:42 | /mini/275/main.html | 9 |
| そうするていと、現状、都内で最古は小峰隧道なのねと思ってグーグルで見たら、なるほどすごく古そうなトンネルでした。 | |||
| 52,433 | 2023-09-02 19:08:32 | /mini/275/main.html | 9 |
| 隧道を抜けた先の地形が、まるで古代の円形劇場を巨大化させたかのようですね。 これは劇的。 | |||
2ページ中 2ページ目を表示(合計37件) 1 | 2 [前のページ]