http://yamaiga.com/road/kodakumi/ の公開中コメント一覧

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コメント
18,1982015-03-09 21:02:29/road/kodakumi/main10.html10
本線も支線も、なんという美しい道なのでしょう。更新ありがとうございます。続きを楽しみに生きます。(お)
18,2012015-03-10 08:10:46/road/kodakumi/main10.html10
樫山までGoogleのストリートビューが見れるので何か再発見出来ないでしょうかね?
18,2022015-03-10 11:29:11/road/kodakumi/main10.html10
2台目の軽トラ廃車はホンダTN360ですね
18,2032015-03-10 11:34:55/road/kodakumi/main10.html10
面白かったです!
これだけの石垣が残っているのはすごいですね
当時はどんな風景だったんだろう・・・。

あと軽トラの廃車体は1967年〜77年まで生産されていたホンダTN360かもしれません。
だいぶ朽ちているのであまり自信はありませんが・・・。



18,2042015-03-10 14:14:09/road/kodakumi/main10.html9
廃村フェチとしては10点満点なんだけど美しい紀伊の自然の中の道路風景をもうちょっと大きい画像で見たかったので-1の9点にさせて頂きましたm(_ _)m
18,2052015-03-10 19:40:35/road/kodakumi/main10.html10
軽トラの廃車体は、おそらくホンダのTN360だと思いますよ。
18,2062015-03-11 05:39:06/road/kodakumi/main10.html10
2台目のケートラはホンダのTN-360(TN-V)っぽいです。
子供の頃、伯父のTN-360の荷台に、運転席のガードみたいなのにつかまって立って乗って遊びに連れていってもらってました。もちろん違法だと思いますが、駐在の前を通っても当時は無問題でした。
縦目4灯でエンジン音も独特な変態マシンでした。
18,2152015-03-13 01:34:49/road/kodakumi/main11.html10
神社とセットで道路のトドメを確認しに来るフラグが立っちゃいましたかねえww
集落以降の道はチャリか徒歩限定ですね。バイクだとトラクションかけたら橋の踏板ダメにしちゃいそうです。

18,2162015-03-13 02:05:13/road/kodakumi/main11.html10
もし神社レポを書くことがあったら、最奥レポもお願いしたい
いや、それまでに我慢できなくて自分が行くかもしれない
冒険心をソソるレポートだ
18,2172015-03-13 10:10:57/road/kodakumi/main11.html10
この道の雰囲気好きだな〜
18,2182015-03-13 10:44:11/road/kodakumi/main11.html10
こういうキリの無い道って、何年も経ってからふと思い出し、「あの時引き返しちゃったんだよな〜」などとちょっとクヤしく思い出すのがやっぱり楽しかったりするんですよねw

しかし、まさかの探索4日目…。本当にお疲れ様です
18,2202015-03-13 11:27:16/road/kodakumi/main11.html9
最奥部が見れるものと当然のように思っていたのでちょっとだけ残念。。。
でも、美しい道は堪能できました。勇気ある撤退に拍手!
本線を楽しみにしています。(お)
18,2212015-03-13 11:44:55/road/kodakumi/main11.html10
とてもいい道、いい渓、歩きたいねえ。
18,2222015-03-13 20:31:51/road/kodakumi/main11.html7
>>ふたたび本線へ
そういえばこのレポートまだ目的地に到達してなかったんだっけ
早く樫山の画像を
18,2262015-03-14 15:03:29/road/kodakumi/main11.html10
道狭い!動画怖い!
18,2342015-03-15 07:26:17/road/kodakumi/main11.html10
この集落に興味がありたどり着きました。
素晴らしいレポ、ありがとうございます、
18,3012015-03-21 09:27:37/road/kodakumi/main11.html10
軽トラは昭和60年頃に、おじいちゃんが乗ってたダイハツハイゼットに似ています。。。
18,4242015-03-31 00:28:05/road/kodakumi/main11.html10
寄り道お疲れ様です
あの橋自動車で通るんですか・・
林道の路面がもっときれいで車が360ccクラスで
踏み板も新しかったら見え方も変わって来るのかもしれませんが
現代の感覚だとちょっと考えられないですね
18,6162015-04-23 01:08:41/road/kodakumi/main11.html9
山手集落メインでレポが一本書けそう
こんなに最奥の地なにの今も人の手が入ってるのが不思議だな
山の上にある神社が気になって夜も眠れん!
18,7152015-05-01 14:08:28/road/kodakumi/main11.html10
山手川への脇道編2に出てくる水色の軽トラは
ホンダTN360(1967-1970年)ですね。

三菱360とともに軽免許で乗れる数少ない車で、
軽免許しか持っておらず、普通免許移行の審査を受けなかった人は
軽が550ccへ移行すると共に運転できる車が絶滅してしまい、
360cc時代の車をとことん乗り潰して、廃車とともに運転を辞めた人が多かったと聞きます。
買い替え(下取り)がなされないことで打ち捨てられる車も多かったとか。
18,8382015-05-14 00:41:13/road/kodakumi/main12.html10
こんなふうに書いてくれて嬉しいなぁ。有難う。 (ぜ
18,8392015-05-14 08:52:28/road/kodakumi/main12.html10
待ってました!
何度見ても美しい・・というか引き込まれるような風景ですね。
18,8402015-05-14 09:13:53/road/kodakumi/main12.html9
「この橋を最後に渡ったかつての住民はその時どんな思いをめぐらせたのだろう」とか最後に書くかと期待したのにw
18,8432015-05-14 20:24:59/road/kodakumi/main12.html8
川が好いですね。飛び込んで「わーっ!」って言いたくなります。
18,8442015-05-14 23:46:36/road/kodakumi/main12.html9
人が来ない場所にこそ本物の秘境があるのは皮肉です。このままそっとしておくのが土地にも幸せでしょう
18,8482015-05-15 18:39:00/road/kodakumi/main13.html10
樫山集落到着!
こちらのサイトの記述によると無人になったのは2005年頃のようですね。
http://www.aikis.or.jp/~kage-kan/30.Wakayama/Kozagawa_Kashiyama.html
18,8512015-05-15 22:58:47/road/kodakumi/main13.html8
近世の地誌「続風土記」の現代語訳はわかりにくいので、国会図書館近代デジタルライブラリーにある、明治末に復刊したものから、原文を起こして、今様に書き直してみました。
なお、原文の漢字は、適宜、当用略字に直してあり、仮名に濁点を施しています。

『紀伊続風土記』第3輯「牟婁,物産,古文書,神社考定」(和歌山県神職取締所・帝国地方行政会出版部、明治43年)85頁
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/765519
国立国会図書館・近代デジタルライブラリー

樫山村 迦志也麻(かしやま)
   小名 山手川
小匠村の戌の方、四十五六町にあり。小名山手川は谷を異にして、本村の艮三十四町にあり。当村三前郷古座浦を去る事僅に三里なれども、僻地なるを以て、風俗太古の如し。土人、酒を御みきと唱へて、正月と神事の時より外に飲む事なし。近き頃まで女子の嫁する時、薪木を戴〔載〕(いただ)きて適(ゆ)きしとぞ。村中に羽織を着る事なし。荘屋のみ羽織を着る。故に、荘屋羽織と唱へて規摸〔模〕とす。其餘推して知るべし。

△[樫山村は]小匠村の戌の方角、45〜46町[の距離]にある。[村内の]小名山手川は[本村とは]谷[筋・流域]が異なり、本村の艮[の方角]34町[の距離]にある。この村は三前郷の古座浦から僅かに3里しか離れていないけれども、僻地であるので、[村の]風俗[・風習]はあたかも太古のままのようである。[たとえば、]地元の村民は酒を「おみき」と呼んで、正月と神事[・祭事]の時よりほかには飲むことを常としない。[あるいは、]最近まで[村の]娘が嫁ぐ時は、薪を頭に載せて[嫁ぎ先へ]行ったという。[また、一般の全]村人の間では羽織を着ることを常とせず、荘屋(庄屋)だけが羽織を着ている。だから、「荘屋羽織」と呼んで[羽織を着ることを]名誉としている。そのほか[の風俗についても、これらの例から]推測することができるだろう。

さて、さまざまな要求に応えて、脱稿に努めているヨッキさんですが・・・。

もちろん、
現地へ行けば、
あなたもこの空間に、
身を置けるのですよ。

まさに「推して知るべし」です。
楽しむことをむねとして、探検記もお書きください。
そのかぎりで、こちらも楽しみを共にすることができますので。
18,8522015-05-16 00:02:48/road/kodakumi/main13.html10
炭焼と魚 読みました。貧しかったころの山村の生活が活写されている佳品ですね。探索の写真を見ながら往時に思いを馳せました。良い小説を紹介していただきありがとうございました。
18,8532015-05-16 00:26:20/road/kodakumi/main13.html10
林道を抜けた先の青空と、現代的な橋が予想外の景色で少し戸惑いました。ここだけ見れば、今でも人々の生活が続いている様な錯覚を見てしまう。不思議な景色です。
18,8542015-05-16 10:03:53/road/kodakumi/main13.html10
誰も指摘しないので報告します。
第8回の昭和?28年地形図で、現在地が高野川出会いになっています。
いつもこの手の指摘が多いですが、より正確なレポートにしてほしいと思い、チェックしてます。
と言うか、自分が仕事上で指摘されることが多いので。

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