| ▼番号 | 書き込み日時 | 書き込みURL | 点数 |
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| コメント | |||
| 1,245 | 2010-01-13 22:10:41 | /road/morimo/main13.html | 10 |
| 「そこへ至る3本の道全てに5km以上の廃道が存在する大廃橋」とは…、華厳の滝下流の橋のレポートでも思いましたが、今回はそれにも増して、世の中には人知れずすごいものが存在するんだなあと思いました。 とにかく、生還できてよかったです。くれぐれもご自愛くださいますよう。 | |||
| 1,244 | 2010-01-13 21:56:43 | /road/morimo/main13.html | 10 |
| 生還できて本当に良かった!ヨッキさん、あんたは凄い!!! だが、命あっての探索である。仮に、陽がある内に帰還することが確実である状況であっても、相手は自然そのもの。特に人里離れた場所を徘徊するような場合には、最悪の状態になることを考慮、これに耐えうる最低限の装備を携行した上で、戦って頂きたい。携行荷物の重量増加による懸念もあるが、この「山行きが」を楽しみにしている我々を失望させないでほしい。 御託ならべてしまったが、これに懲りず、リベンジ期待してますよぉ〜(^ ^)v | |||
| 1,242 | 2010-01-13 21:47:47 | /road/morimo/main13.html | 9 |
| メインのはずの六厩川橋の印象が霞んでしまうほどの長く厳しい廃道、レポートになっているのだからヨッキ氏は無事だと分かっていてもドキドキしてしまいました。警察からの電話も最終的には大事にならず、良かったですね。 | |||
| 1,241 | 2010-01-13 21:42:36 | /road/morimo/main13.html | 10 |
| こんにちは。 自称廃墟フリークの49歳女子。 毎回楽しく拝見させていただいています。 が、 今回ばかりは(特に最終回は)後味が悪いです・・・ よく生きて帰ってきたものだと思います。 勇気と熱意には敬服いたしますが、 ヨッキれんさんはオブローダーのお手本とならなければならない人です。 探索途中に思いも寄らない発見があったりすると、つい長居をしたり、予定変更をしたりの気持ちはわかりますが、 まだお若いのですから絶対に無理をしないで次回に計画を立てて2度行くとかでしのいでください。 私のように行きたくても行かれない人には、ヨッキれんさんの報告だけが楽しみなんですから・・・・ お願いします。 | |||
| 1,239 | 2010-01-13 21:32:23 | /road/morimo/main13.html | 9 |
| 面白かった。面白かったが、これはその一言では済ませられない極めてディープな事柄を含んでいますね。 これは私も含めて、廃道を来訪する方すべてに通ずる警鐘の様なレポートです。百戦錬磨のベテランでさえ起こす判断ミス。リカバー無しのアタックの難しさ。 警察沙汰になる一歩手前で踏みとどまれたのは幸運でしか無いですね。速い段階でチャリを置きざりにとか、来た道を戻ればとかご本人の迷いや心情も、あるいは明日の我々かもしれない。 暗闇の中、チャリが流される写真は本当に恐ろしく感じました。 ヨッキれん様、ご無事で何よりでした。 | |||
| 1,231 | 2010-01-13 20:24:01 | /road/morimo/main13.html | 10 |
| お疲れさまでした。 確かにヨッキ氏の慣れから来る油断等を指摘する声はあれど、人間だれしも慣れれば油断するもの。 読者としては、今後の事故を防ぐための反面教師になるものだと思いますので、恥ずかしいでしょうが失敗談も包み隠さず今後も公開してもらえる事を期待します。 | |||
| 1,230 | 2010-01-13 20:17:47 | /road/morimo/main13.html | 6 |
| この山のように岩がグズグズに砕けたような地質を何と言うんでしょうね? いずれは地質学的な視点での解説も読めるようになるといいなぁ。 そういえば昔学生の頃、山の奥で原付バイクを谷底に落としてしまって その場で分解して担ぎ上げたのを思い出しましたよ。 あのとき工具を忘れてたら山の中で死んでいたかもしんない。 忘れ物に気をつけましょう。 あと山をナメたらマジヤバイ。 | |||
| 1,225 | 2010-01-13 19:09:31 | /road/morimo/main13.html | 10 |
| 久しぶりにヨッキさんの真髄を見た気がします。でもあまり無茶はしないで、ほどほどに?無茶してくださいねー | |||
| 1,223 | 2010-01-13 14:03:32 | /road/morimo/main12.html | 10 |
| 地図にない小蓑谷隧道ですが、Yahoo地図には書かれている様です。 http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=36.13940012978285&lon=136.94226691867328&z=13&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=35.288647508179&hlon=136.45680854465&layout=&ei=utf-8&p= しかし、拡大すると隧道も道も消えますが。(^^; | |||
| 1,214 | 2010-01-12 21:57:59 | /road/morimo/main12.html | 10 |
| 地獄谷とは言い得て妙ですね。あの景色はまさに地獄です。 御母衣湖には御母衣断層が通っていて、周囲は破砕帯が沢山存在する地滑り地帯で、御母衣ダム建設の際も問題になっていたそうです。小蓑谷隧道の東口の崖の凹んだ部分が、その破砕帯にも見えますね。 それとちょっと思い付いたのですが、小蓑谷隧道のコンクリの無い部分はもしかして、断層が動いた時にトンネルの変形を逃がすための構造なのかと… まあ、ただの想像なのですが。 | |||
| 1,213 | 2010-01-12 21:42:32 | /road/morimo/main12.html | 10 |
| 六厩川橋の最後の眺めの写真ですが。 左の斜面(草木が生えていない所)に橋脚のような大きな人工物が見えませんか? | |||
| 1,209 | 2010-01-12 19:00:38 | /road/morimo/main12.html | 10 |
| 2010年夏に御母衣湖のこの3林道を徘徊する予定だったんでまったくもって参考になったぜ!!それにしても夢中になっちまうレポートだなぁ〜〜!!! | |||
| 1,203 | 2010-01-12 15:39:18 | /road/morimo/main12.html | 9 |
| 「序」の最後のほうで触れられていた「2つの忘れ物」とは,もしかしてロープと沢靴でしょうか?となると,灯火類は持っておられたわけで,暗くなっても大丈夫だったでしょう(ん?電池の残量??) | |||
| 1,196 | 2010-01-12 10:09:29 | /road/morimo/main12.html | 10 |
| 巨大ぬこならいいんですけど、子熊っていう可能性は・・・ | |||
| 1,194 | 2010-01-12 09:20:05 | /road/morimo/main12.html | 9 |
| ちょっと廃道区間がクリティカル過ぎ&長過ぎだったですね、晩秋の奥山では。まぁ最終的にコンプリートするためのやり過ぎ現調と思えばそれまでかもしれませんけど。 何があっても「必ず帰ってくる」ことを第一に、オブしたって下さい。 | |||
| 1,190 | 2010-01-12 02:13:05 | /road/morimo/main12.html | 10 |
| 動画でも熊避けの鈴が鳴っていましたが、よくご存じのように御母衣ダム周辺は熊が出没するそうで、夜間通過時は生きた心地がしなかったものと思います。レポートが掲載されているということは、無事お戻りになれたようで何よりです。 | |||
| 1,187 | 2010-01-12 00:01:03 | /road/morimo/main12.html | 10 |
| SS-14 → 引張強度 140N/mm2 以上のSS鋼 安全帯 → 手すりにフックを掛けようとしないで、一周回したロープにフックを掛ければ良いんです。強度的には弱くなりますが、腰より高い位置にフックを固定出来れば、通常体重の人が落下しても大丈夫です。腰より高い位置じゃないと落下した場合腰椎損傷しますよ。 | |||
| 1,183 | 2010-01-11 15:13:20 | /road/morimo/main11.html | 10 |
| 後は時速10キロの猛ダッシュですね。わかります! | |||
| 1,171 | 2010-01-10 21:47:15 | /road/morimo/main11.html | 7 |
| 良い子は4時半のチャイムが鳴るまでにおうちに帰らなくちゃいけないんだぞ ヨッキいーけないんだいーけないんだ 先生に言ってやろー 泊まりの予定で入ったのでないから本当にまずいだろこれは | |||
| 1,170 | 2010-01-10 21:34:39 | /road/morimo/main11.html | 1 |
| ネタも良く話も面白いのですが、無理な行動には賛同したくないです。。。 | |||
| 1,167 | 2010-01-10 20:16:32 | /road/morimo/main11.html | 9 |
| 廃道になってから、40年くらい経っているだろうが、崩落せずに橋が残っているのに驚いた。ここらは、豪雪地帯で、雪の重みだけでも大変なものだろうが、よほど丈夫にできているのだろうか。 | |||
| 1,163 | 2010-01-10 18:53:12 | /road/morimo/main11.html | 9 |
| 無謀なことはしないというのがモットーだと思っておりましたが、 冬の山間で夜を迎えるという無茶を回避する勝算はあるのか。 帰路は廃美よりもヨッキれんさんの逆転劇が気になります。 | |||
| 1,162 | 2010-01-10 18:13:26 | /road/morimo/main11.html | 10 |
| 復路で見当がついているとか、危険な部分は速度を緩めているとかあるにしても、高所恐怖症ぎみな自分からするとひえええー!な速度でノシノシ歩いていく動画が脅威でした。 | |||
| 1,161 | 2010-01-10 18:13:10 | /road/morimo/main11.html | 10 |
| やっぱりヨッキれんだわ (゜_゜) 時間内の分かっていてもなお確認せずにはいられないし、また実際に確認してきてしまう。 まぁ良い子は真似をしないように、、、としか言えないけどね。 | |||
| 1,156 | 2010-01-10 10:17:59 | /road/morimo/main11.html | 10 |
| 橋の踏み抜きに対しては、故植村直己氏が氷原のクレバスへの転落対策として行っていた「竹竿を腰に結びつける」という方法はどうでしょうか?廃道では、ノコギリさえ持っていけば材料は現地調達!或いは折り畳みのストックでも代用可能か? 何れにしても、この原理を応用すれば、転落は腰の位置で留まるのでリカバリーは楽なはずです。 ゆうじ@滋賀 | |||
| 1,155 | 2010-01-10 09:46:28 | /road/morimo/main11.html | 10 |
| 目標達成おめでとうございます。 やはり期待通り(やってくれるだろうという期待)のレポに感激しています。 しかし地形的にもこの場所を再訪するには舟は必須な気がしますね。歩きだとやはり時間的制約が大きいです。まぁどこから上陸するかも問題ですが。 | |||
| 1,153 | 2010-01-10 08:59:16 | /road/morimo/main11.html | 10 |
| 最後の動画を見て熊よけの音と歩く速さが圧倒的に早いので、慣れてきた渡橋の様子に見えます、しかし、私が現場で言うのは慣れた頃に事故が待っているので要注意(恐れも必要以上だと返って危険ですが) ついそんなことを考えながら見てしまいました、やはり水没隧道まで行ったのですね・・・by藁しべ | |||
| 1,149 | 2010-01-10 01:45:01 | /road/morimo/main11.html | 9 |
| 坑口がDIE崩壊・・・ 陥没としか言いようがありませんね | |||
| 1,148 | 2010-01-10 01:43:43 | /road/morimo/main11.html | 10 |
| よくカメラ構えたままこんな所を渡れますね!自分は平衡感覚が悪いので すぐによろめいて床を踏み抜きそうで怖いです(;・∀・) ちなみにスウェーデン鋼だとすると、SS14は規格番号ではなく材料記号ですね。 ダム補償工事で普通の道路橋より予算が潤沢だったという可能性があります。 それで、以下のようなメリットを生かしてスウェーデン鋼を使ったのかも しれませんね。 1. JIS SS400と同じ程度の炭素含有量しかないのに引張強度が2倍以上あり、 同じ強度なら軽く作れる(吊橋に理想的)、溶接部強度低下がない 2. ものすごく固いので、床板接触部が摩耗しにくい 3. 不純物含有量が小さく錆の進行が遅いので長持ち(山奥で架替も ままならない場所に理想的) | |||
| 1,140 | 2010-01-08 23:50:52 | /road/morimo/main10.html | 10 |
| 初めまして、いつもわくわくしながらレポートを拝見しております。 私は現在専門学校生通っております「しののぶ」と申します。 工業高校機械科に通っており、六厩川橋攻略作戦 第10回に出てきた六厩川橋の銘板に書いてある「材質 SS-14」について ひょっとしたら と思いコメントさせていただきました。 最終的には私の憶測なのですが、長文お付合い下さい。 JIS(日本工業規格、以下JIS)では現在SS400と言う材料があります。 SS400の SS とは「スチール ストラクチャー(Steel Structure):一般構造用圧延鋼材」を示し車両、建築、橋梁、船舶などに使われているそうです。 400とは最低引っ張り強さ(単位N/mm2:ニュートン毎平方ミリメートル)をあらわし、引き千切れる直前の力の強さ、鉄鋼メーカーの保証する強度になります。 この最低引っ張り強さを表す単位は日本の標準単位がメートル・キログラム法から、SI国際単位系に改定により(私が中学の頃なので2000年前後?)力を表すKg:キログラムがN:ニュートンに変わりました。それ以前の単位はKg/mm2:キログラム毎平方ミリメートルで表され現在のSS400は旧JISではSS41と表していたそうです。 この規格を六厩川橋の材質SS-14に当てはめると 一般構造用圧延鋼材、最低引っ張り強さ14Kg/mm2 となり、現JIS表記ではSS140となります。 SS140という鉄を自分は聞いたことがなくて自信が持てないのですが… 以上よりSS-14はSS400と比べ弱い鉄のようなので六厩川橋は現在の橋とは違った、太い鉄骨や構造に工夫が凝らされていると思います。 以上、私の推論です。 マニアックな内容にもかかわらず、お付合いありがとうございました。 事故とお体にはお気をつけて、これからもオブローディングがんばってください。 | |||
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