公開中コメント一覧

1,845ページ中 127ページ目を表示(合計55,335件)    1 ... 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 ... 1845    [前のページ] [次のページ]  
▼番号書き込み日時書き込みURL点数
コメント
56,2802025-03-06 14:48:09/tunnel/sawai/main2.html [コメント一覧]10
久々に読みにきました。
ここ、春と秋の朝は、ハイカー満載の路線バスが通過する(時に増発して2台連なってたりも)上に、
乗車を諦めた登山者たちが登山口or駅まで歩いていたりするので、
バスが隧道内で歩行者スレスレの所を通過して、乗ってる側からしてもスリリング&面白いです。笑

また、この隧道が貫いてる山の上に神社があるのですが、
参道の階段がエゲツナイ勾配で、特に下りはかなりの恐怖感があります。
直接隧道には関係ないものですが、面白いモノがコンパクトに纏まってる場所で割と好きです。
56,2792025-03-06 13:25:34/bridge/kawaratai/main2.html [コメント一覧]10
この橋のレポを見て、三弦トラス橋は他に現存してないのか興味が湧いて調べたら、とあるサイトで「日本の三弦トラス橋」としてまとめられていて、この橋も載ってました。
私の居住地域の近く・・でもないが、栃木県の葛老林道(落石で通行止め)にある葛老林道1号橋があり、まだ現存していて側の県道から見えるようです。
その他にもまだまだ健在な三弦トラス橋が全国にあるようです。何だか嬉しい。
56,2782025-03-06 11:16:12/rail/kounotani/main.html [コメント一覧]10
続きが楽しみです。
56,2772025-03-05 21:12:12/rail/kounotani/main.html [コメント一覧]10
大迫ダムだけに大迫力。
多分全世界で8471人が思いついたクソギャグ。
56,2762025-03-05 17:56:24/rail/kounotani/main.html [コメント一覧]10
奈良の森林鉄道といえば鳴川山林道だけど、知名度の割に探索記録がネットにあんまり転がってないのよね。レールや木橋が残っているうちに訪れてみたい。
56,2752025-03-05 17:54:11/rail/kounotani/main.html [コメント一覧]10
資料見つかりませんね……
「川上村」と「軌道」関連で調べても殆ど見つけられませんでした。
幾つか見つかった記述も、「神之谷」のものではなさそうで……(汗)
当時の現地の状況のヒントになるくらいでしょうか……
せめて事業主体が判れば……

林業地帯 : 奈良県吉野林業地帯と徳島県木頭林業地帯の歴史と現状
1956
https://dl.ndl.go.jp/pid/2480304/1/59
このほか川上・上北山両村に各一ヶ所トロツコ軌道の施設があるが、上北山村の場合、石当り三〇円(距離三千米)の出来高制で、



川上村史 通史編
1989.3
https://dl.ndl.go.jp/pid/9576544/1/254
また北村林業部(社長は北村又左衛門)は、入之波の自己所有山林(原生林)を開発するために森林軌道を敷設し、昭和十五年までこの軌道によって出材事業を継続した。



奈良県立図書情報館

��3291 森林軌道(伯母谷事業分區) 森林軌道終点及土場(伯母谷事業分區)
https://www.library.pref.nara.jp/supporter/naraweb/page_thumb49871.html

��3291 雑木丸太木馬搬出状況(奥入之波事業區)
https://www.library.pref.nara.jp/supporter/naraweb/page_thumb49872.html

��1331 小橋杉林及修羅出シ 吉野郡川上村神ノ谷
https://www.library.pref.nara.jp/supporter/naraweb/page_thumb9419.html

��55 肩上ケ曳キ運搬 吉野郡川上村神ノ谷
https://www.library.pref.nara.jp/supporter/naraweb/page_thumb4006.html



新・旧山林大地主の実態
1955
https://dl.ndl.go.jp/pid/2474211/1/6
6 コマ:

第十四図南都銀行川上支店
山林大地主の銀行で、本店は奈良市の目抜き通りにある。

第八図北村本邸玄関のノレン
吉野郡上市町、北村又左衛門本邸の玄関のノレン

第五図吉野川上村字高原部落
吉野川からこの部落まで徒歩四十分、半里の坂道をのぼらねばならない。
谷間は吉野川支流の小川で、小川にそいトラック道が開発された。
もとは木馬道であつた。


https://dl.ndl.go.jp/pid/2474211/1/7
7 コマ:

第十図山守巡視のしるし
山林地主石橋某の山林を、山守梅本某が巡視したしるしに杉の幹に書きしるしたもの。
日附は昭和二九年六月三三日とある。

第九図川上村字大滝鎧掛の土倉紀念碑
土倉翁造林頌徳の九文字を高さ二十数間、ほとんど直立の岩壁にきざんだもの、林学博士本多静六の書で、文字の深さ七〜八寸から一尺におよぶ。
右下方の老人は現在の大滝郵便局長。石橋山

第十二図朝仕事の割振りをうける直前の山林労働者
川上村字東川(ウノカワ)における山林労働者が労働組合事業部から仕事の割振りをしてもらう直前。
ワラジばきが目立ち、この部落の貧困を物語つていちる。
他の高原部落などでは、老人をのぞきだれもが地下足袋をはいている。

第十四図川上村山林労組業務所
族館を買取つたもので、資金は川上村出材石数に応じて歩合金を徴集してつくつた。
二階は八畳二間で、階下は四つに区切り、立派な事務所である。
道路をへだてて南都銀行支店と向いあつている。

第十一図吉野山林労働者のいでたち
腰へは、メンツ(弁当)包みをまき、尻には、鹿皮の敷物(二千円ぐらい、大台ケ原山で密猟したものを売りにくる)、水筒、ナタ、鋸カケヤ、ロープ等仕事に必要な道具をつけてゆく。
二十六才の労働者。


https://dl.ndl.go.jp/pid/2474211/1/116
116 コマ:

奈良県の山林大地主と交通路の開拓
-主として川上村の土倉庄三郎および竜門村の阪本仙二のこと-
川上村大滝の林業家土倉庄三郎と道路の開拓・河川の浚渫

吉野の山奥に道路を開通し、また吉野川を浚渫して、筏を流す便をはかり、吉野林業の開発のために、もつとも熱心に奔走したものは、明治年間、吉野の林業家ととして、もっともひろくその名をしられた川上村字大滝の山林大地主土倉庄三郎であった。
かれは明治六年、吉野郡内樋口から五社峠をこえ、川上郷をつらぬいて、伯母ヵ峯から北山郷に通ずる街道を開道し、かつ吉野川底を浚渫石割して、筏流しの便をはかることをまず企てた。
従来の小径は、山腹をよぢ、河原をつたい、一斗の米を背負うて、二泊ののちようやくいたりつくほどのけわしい路であったのを改修して、六尺ないし九尺の車道をつけようとするのである。
しかし、これには、莫大な工事費を要し、とうてい郷内二十三ヵ村ではやりきれないので、かれは、各村の有力者と協議の結果、郷内における山林の価額を評価して、所有者おのおのがその二十分の一にあたる金額を出しあうことにきめた。
こうして、とうとう明治十六年にいたってようやく工事をおえた。
工事費十余万円を要し、道路の延長八里余に達した。
いわゆる東熊野街道で、現在は郡道となっている。
ついで、またかれは、大和五条から吉野郡の上市町にさかのぼる道路は、西は紀伊、東は伊勢へ通ずる要路なるにも


https://dl.ndl.go.jp/pid/2474211/1/117
117 コマ:

かかわらず、はなはだ、道が狭くて、難所が多かったので、かれは、堀内三席、大北源次郎の両人とその改修を企て、明治十二年いらい東奔西走して、沿道の林業家を説得につとめたが、建野知事からもすすめられて、上市の北村又左衛門もこれに助力することになり、明治十七年 (一八八四年)ようやく工事に着手し、二十年六月に落成した。
路程五里余、その経費一万一千余円のうち、地方税の下付はわずかに二千八百円、他は悉く有志の寄付によつた。
さらにまた、明治二十五年には、川上村から大台ヶ原山をへて、紀州口牟婁郡の船津村にいたる延長十二里の林道をきりひらいた。
他方また、吉野川上流入入ノ波から奥の水路を浚渫すること約二里半におよんだ。
土倉の伝記記者によれば、これらはすべて、川上村の有形無形の生活ぶりを革新する一大動力を形成したものであつて、川上村の杉檜がますます需要をますにいたったたのも、吉野山奥幾万町歩の山林の価格が幾十倍騰貴したのも、みなひとえに、これらの街道や水路の開通したたまものであり、じつに吉野林業の発達史上、みのがすことのできない一大転機をなしたものであった、と評している。
吉野山奥幾万町歩の山林の価格が幾十倍騰貴したといっているところに、注意されたい。
よろいか大正十二年、上市町から出た時の貴族院議員、北村宗四郎と川上村とが協力して、大滝の対岸、鎧掛けの岩壁に、土倉翁造林頌徳記念の九文字を彫りつけた摩崖碑がつくられ行人の目をそばだたしめずにはおかぬ。
碑面にはあきらかに、造林頌徳とあるが、道路開通、河川浚渫の事業に対する頌徳の意味もふくんでの頌徳碑に相違あるまい。
一字の大さ六尺四方、刻字のふかさ七〜八寸から一尺におよび、碑の高さは十三間に達する。



るくす
56,2742025-03-05 17:53:06/rail/kounotani/main.html [コメント一覧]10
ダム=洪水調節って当てはめ方は自分も以前は思ってました。が、山いがを読むようになりダムにも興味が湧いて、ダムにも色々な用途や役割がある事を知りましたよ。
件の人死にが出た緊急放流ですが、詳細に調査した所事前放流も危険周知放送もちゃんと行われたってウィキペディアに書いてありました。
なんてったって上流の大台ケ原に豪雨が降ったってんですから水位の上昇たるやハンパじゃなかったでしょう。
亡くなった方々にムチ打つようで恐縮ですが、そんな天気の中下流の河原のキャンプ場でキャンプしてたんですからもはや自殺行為。
救助された人の話では緊急放流時の警告放送は聞こえなかったっていう事らしいですが、本当に聞こえなかったのかそもそも聞く気が無く認知できなかったのかは分からない所。
自然の中でレジャーを楽しもうってんなら、最低限の観天望気能力を備えつつ自分のいる地形をちゃんと認識しないと。
行政側も河原にキャンプ場を作らせるのはどうなんでしょうかねぇ。
56,2732025-03-05 17:07:13/rail/kounotani/main.html [コメント一覧]10
ファーストわるにゃんには触れないんです?
このレポを読んで行ってみようと思う人がいたら
被害を被るのでは
56,2722025-03-05 14:47:07/rail/kounotani/main.html [コメント一覧]10
とても気になります!続編楽しみにしています!
56,2712025-03-05 13:54:47/rail/kounotani/main.html [コメント一覧]10
良いスタートですね
56,2702025-03-05 13:19:43/tunnel/utigou/main3.html [コメント一覧]10
ページ最後のおかめ羅列の後の
「九⊇縺ゥ縺ョ轣ォ蛯キ縺ッ蛻ロイハイたすけて」
怖い!
56,2692025-03-05 12:35:57/mini/288/main2.html [コメント一覧]10
農地(田んぼ)の区画整理がハンバねぇ。
道路や小川も巻き込んで整理しちゃうのね。
56,2682025-03-05 06:33:38/mini/288/main2.html [コメント一覧]10
見ました!
56,2672025-03-04 19:56:15/rail/kounotani/main.html [コメント一覧]10
3番手だ。
56,2662025-03-04 17:43:13/rail/kounotani/main.html [コメント一覧]10
更新日時が3月4日じゃなくて5日になってますよー。
56,2652025-03-04 17:42:40/rail/kounotani/main.html [コメント一覧]10
更新日時が3月4日じゃなくて5日になってますよー。
56,2642025-03-04 16:54:21/rail/kounotani/main.html [コメント一覧]10
読みました。
56,2632025-03-04 01:02:58/mini/265/main2.html [コメント一覧]10
商船三井、高知のカツオや和歌山勝浦漁港のマグロ
首都圏向け海上輸送用にさんふらわあ8を投入
周辺道路工事やフェリー建物は三井グループの三井建設が受注

関東広域圏 → 紀南や高知向け輸送・旅客需要は想定以上に少ない

高速道路網拡充
片道航路依存で不採算、軒並み撤退の歴史ですね
56,2622025-03-03 21:39:21/road/tikubujima/main2.html [コメント一覧]10
なんかいろいろとすごいところですね。何よりそこに県道があるのが驚き。

掲示板の件ご対応くださりありがとうございました。
今後はリンク切れが起きていないか確認してから投稿するようにします。
ろォ

56,2612025-03-03 07:35:12/rail/kamiji/main4.html [コメント一覧]10
見ました!
56,2602025-03-02 18:48:06/mini/288/main2.html [コメント一覧]10
面白く拝読しました。橋 on the 橋(笑)になった経緯を知っていましたが、大変懐かしく思いました。

かつて私は新潟市江南区のある場所で勤務していましたが、旧跨線橋を通ったことがあり、その時は特に勾配を気にしていませんでしたが、通行再開後の跨線橋を通った時の衝撃は今も忘れられません。旧跨線橋より勾配が急になり、登りきるといきなり平坦になるため一瞬ジャンプしたのでは?と何度も思いました。

最後の跨線橋架け替え計画の新津方の取付道路は、今後新設予定の新潟県道46号新潟中央環状線との兼ね合いがあるため(環状線が信越本線をアンダーパスorオーバーパスと思われる)、どのようにするのか気になるところです。
56,2592025-03-02 16:51:13/rail/kamiji/main4.html [コメント一覧]10
「そこに存在していたものの、資料も併記して当時を思い起こしながらの記録」、実にいいレポートでした。
ただ・・・ヨッキれんさん、ペンタックスKPや後継機のKFは防滴ですが、そのレンズ(タムロン18-250mm?)は防水じゃないからモロに浸水するし、そうなると本体側の防滴もあんまし効かないのです・・・。
(ペンタックス純正の18-135mmだったら簡易防滴あり、価格も中古の良品でも15000円を切るくらい。ヨッキれんさんの用途だと望遠が足りなさそうですが)
56,2582025-03-02 16:23:54/rail/kamiji/main4.html [コメント一覧]10
生還おめでとうございます。
56,2572025-03-02 14:56:45/mini/288/main2.html [コメント一覧]10
ついにだめか の亀田ですね
56,2562025-03-02 12:05:04/mini/288/main2.html [コメント一覧]10
本題に全然関係ないのですが、明治〜昭和22年の地図で亀田駅が右書きになっているのを見て思いだしたエピソード。

新潟大学を一緒に受験した友人二人が、内野の方から新潟駅経由で信越線に乗って新津方面へ帰宅するときの話。
当時、さつき野駅はまだ存在せず、新潟−越後石山−亀田−荻川−新津という駅並びだったが、
列車が越後石山駅に着いたとき、駅名標を見た二人がハッとした。

「たがいに」「だめか」

右書きの駅名標の下半分を左から読んだのだ。
二人は神妙な面持ちで見つめ合った。
実は二人とも試験の出来が良くなく、文字通り互いに不安な気持ちでいたのだ。
そして列車が荻川駅に着いたとき、二人の不安は確信に変わった。

「ついに」「だめか」

二人は目を合わせることもできなくなっていた。
その後、二人の結果がどうだったかを知る者はない。

この話を初めて聞いたとき、当時ガキだった私は大笑いしました。
56,2552025-03-02 00:09:28/mini/288/main2.html [コメント一覧]10
跨線橋の撤去だと、跨道橋よりいろいろ制約や時間がかかるんですかね~
既利用地の上部に作る方が速成できて、都合がよかったのでしょうか

新たに架け替えるところが早く用地買収できるといいですね
56,2542025-03-01 22:37:10/mini/288/main2.html [コメント一覧]10
生まれも育ちも旧新津市なので身近なネタうれしいです。県内初とはまったく思いもしませんでした!
掛け替えは新潟中央環状線との交差点とも重なりそうなのでどのような形になるか気になりますね。
56,2532025-03-01 20:36:39/mini/288/main2.html [コメント一覧]10
わからん! なぜ普通に架け替えないで上に渡したのか?
外して架け直した方が費用も工期も少なくて済みそうだけど
56,2522025-03-01 20:29:34/rail/kamiji/main4.html [コメント一覧]10
附近を冬に列車で何度か通過していますが、常に多くのエゾ鹿が屯しています。凍結した天塩川上を鹿が歩いてもいました。鷲の群れも居ます。熊を車上から見たことはありませんが、動物との遭遇には充分気を付けられて下さい。レポート有難うございました。
56,2512025-03-01 17:29:41/mini/288/main2.html [コメント一覧]10
まさに満身創痍の橋だなこりゃ。
昔は冬期のタイヤとして乗用車はスパイクタイヤがあったんですが、そのスパイクで道路を削り春先には粉塵が舞い公害とまで言われる程酷かったんです。
それが問題になり置き換えられたのがスタッドレスタイヤなんですが、その時期から道路に盛んに撒かれるようになったのが融雪剤としての塩カル。
字のごとく塩なので車体のみならず道路の構造物を錆びさせる弊害が発生してます。
因果関係は不明ですが、恐らくこの橋も塩カルの使用により寿命が短くなったんじゃないかな、と素人の考察でした。
あ、ジャンプしに行くなら雪が消えてから行きましょうね。路面がツルツルだと着地が乱れたら左右の欄干に激突する事になるからね。

1,845ページ中 127ページ目を表示(合計55,335件)    1 ... 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 ... 1845    [前のページ] [次のページ]  

この画面の説明