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コメント
58,1652025-12-22 18:48:02/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
>レールの不足が深刻であった我が国が、同盟国であるドイツ帝国より輸入したものではないかという仮説

「現在は却下した」とのことですが、昭和13年頃に満州の炭鉱で計画されていた軽便鉄道に、「独逸からのレールを使用する計画」もあったようなので、もしかすると、もしかするかもしれません……?

書名:北支石炭増産懇談會議事録
出版:1940.2
https://dl.ndl.go.jp/pid/3457742/1/21
>君嶋調査官 輕便鐵道は貴下の方でお作りになる樣ですが。
>華寶炭礦 元々興中公司で昭和十三年の五月から路面工事を初めて昭和十四年の八月頃には完成の豫定でありましたが、獨逸から入れる計畫の「レール」が引かゝつてしまつて、何時來るか分りません。それで送炭が出來ません。


その他、チョコチョコ調べた結果を以下に。
特に、「日本土木史研究発表会論文集 第3回」は色んなレールの話が載っていて興味深かったです。


ヘーシュ社

書名:機械工業基礎調査報告書 昭和35年度 N511
出版:1963
https://dl.ndl.go.jp/pid/12047018/1/135
>第9章 Hoesch AG
>ヘッシュがドイツ,アメリカ,ロシアから得たレールの注文は、Eberhard HoeschをしてEschweilerに、当時としては水準以上のパドル製鋼、圧延工場を作らしめるきっかけとなった。


書名:調査と資料 = Economic research (56)
出版:1975-11
https://dl.ndl.go.jp/pid/2787363/1/45
>第2表 アンケートにおける製鉄所の概要
>(企業名)Hoesch
>(主要製品)鋼材・レール
>(主要製品市場)ロシヤ・南欧・全世界(35%)


ブルバッハ社

書名:鉄の歴史 第4巻 第3分冊
出版:1970
https://dl.ndl.go.jp/pid/2519373/1/130
>
Burbach製鉄所では,発足当初ミネット鉱石をコークスと揮発分の少い石炭との配合によって精錬したが,炉況が不順なために放棄された.
>Burbach ( 1856〜 11857年)の大高炉工場の新設は,鉄道レールの製造のためだった.


書名:日本土木史研究発表会論文集 第3回
出版:1983.6
https://dl.ndl.go.jp/pid/12045237/1/70
>3.軽レール
>[3]大日本軌道浜松支社
>ドイツ系を使用したようである
>(189) BURBACH 11A


書名:レールの旅路
出版:1994.5
https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?accessRestrictions=ooc&accessRestrictions=internet&accessRestrictions=inlibrary&collection=A00001&collection=A00002&collection=A00022&collection=A00003&collection=A00014&collection=A00015&collection=A00188&collection=A00017&collection=A00016&collection=A00019&collection=A00121&collection=A00024&collection=A00152&collection=A00150&collection=A00173&collection=A00122&collection=A00162&collection=B00000&keyword=%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F%E7%A4%BE(%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84)%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E7%AF%89%E6%B8%AF%E6%A7%8B%E5%86%85%E3%81%AE%E5%9C%9F%E4%B8%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E7%99%BA%E8%A6%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%80%81%E5%85%AB%E3%80%93%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%BB%BD%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82&fullText=true&eraType=AD&availableType=Persend&identifierItem=ISBN&includeVolumeNum=true&pageNum=0&pageSize=100&sortKey=ISSUED_ASC&displayMode=list&fullTextInterval=true&ftInterval=20
>ブルバッハ社(ドイツ)小樽築港構内の土中から発見されたもので、八〓という軽レールである。
>同社のマークはBURBACHと表示されているだけで、あとは何もなしという味気ないレールである。


るくす
58,1642025-12-22 16:13:36/road/rinkai/main.html [コメント一覧]10
代表者様、新規事業の担当者様

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58,1632025-12-22 09:18:21/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
刻印ひとつでも面白いものですね。
58,1622025-12-22 08:08:56/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
>現行のJIS E1103改 軽レールの6kgレールの寸法は、高さと底部幅が共に50.80mmである。
>いわゆる古レールの断面はこれとは微妙に異なっていた可能性があるが、

6kgレールの 50.8mm は (鉄道発祥国である)イギリスのヤード・ポンド法での 2インチをメートル法換算したもので
9kgレールの 63,5mm は2.5インチ(2-1/2インチ)ですから
いわゆる古レールの時代から寸法は変わらず受け継がれてきた物のようです。

これをふまえると、
三重県/四日市製紙軌道跡の6kgレールにある [G.H.H. �� 2] の �� 2は 2インチ
埼玉県秩父市/入川森林軌道跡の9kgレールにある [U.D. 25.] の 25.は 2.5インチ
の略号だったりするのかも。 
58,1612025-12-22 07:50:59/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
いやー凄い.
こうした机上調査で歴史を辿るのはヨッキさんならでは.
こりゃ堪能しました.
58,1602025-12-22 00:52:46/rail/yokobuki/main4.html [コメント一覧]10
おもろい
58,1592025-12-21 23:00:38/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
1230は寸法ではなく製品番号ですね
12はヤードあたり12ポンドで、メートルに換算すると6キログラム
30は不明
58,1582025-12-21 21:53:42/tunnel/utigou/main3.html [コメント一覧]10
秋田県林道廃道通行不能道走破委員会とかいう、とっても懐かしいサイトに久々に行けたんですよ、下にある大量のおかめをクリックしたら…笑
それにしても、以前書いたレポでも書き直すことによって、新たな情報が毎回のように出てきますよね。面白かったです。
58,1572025-12-21 21:44:32/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
11Nでなく11Aでは。
58,1562025-12-21 21:31:56/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
イリノイ・スチール・サービスではなく、イリノイ・スチール・カンパニーです
こちらのカタログの159ページに当該レールが載ってます
https://www.aisc.org/globalassets/aisc/publications/historic-shape-references/illinois-shape-book-containing-profiles-tables-and-data-relative-to-rolled-steel-products-1932.pdf
58,1552025-12-21 20:46:27/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
11Nではなく、11Aみたいです
https://entetsu-senrobata.fan.coocan.jp/colum/mukashi.html
58,1542025-12-21 19:05:43/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
刻印軽レール02ですが「1230」は、 アメリカなので MMYY(1930年12月) もしくは長さのインチ表示 (1230inch = 31.242メートル)ということはないでしょうか?
58,1532025-12-21 15:55:19/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
フォントにも少し違いがあるように見えるような?
年代の違いなのか製造所とか他の違いなのか…
58,1522025-12-21 15:05:27/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
こんな危険極まりない場所からよくぞ生還されました。大量の遺棄レールそして輸入レールの発見、ヨッキさんの粘り勝ちでしたね。

『HOESCH. 50.』の意味について試しにGrokに質問してみたところ、「ドイツではトロッコ用の軽軌条を重量ではなくレールの高さで呼ぶ習慣がある」とのことでした。以下にGrokの回答を示します。


「発見されたレールが日本の軽量レール規格で6kg/m相当のサイズ(非常に軽いトロッコ用や臨時軌道用)であるのに、刻印がHOESCH.50. と「50」となっている理由は、ドイツの軽量軌道(Feldbahnや鉱山・工場内トロッコ用)で使われる特殊な表記法によるものです。
・主な理由
ドイツのFeldbahn(フィールド鉄道/軽量狭軌トロッコ軌道)では、レールの規格を「頭部の高さ(mm単位)」で表す習慣があります。「50」はレール頭部の高さが約50mmを意味します。これは軽量レールで一般的で、S10やS14などの小型プロファイルに近い規格です。
実際の線密度(1mあたりの重量)は、こうした軽量レールで5〜10kg/m程度と非常に軽く、日本の6kg/mレール(頭部高さ約50-60mm、重量約6kg/m)とサイズ・強度がほぼ相当します。
Hoesch AGは、こうした鉱山用・工場内用軽量レールを大量生産していたメーカーで、刻印の「50」はメーカー名に続く**プロファイル番号(頭部高さ50mm)**を示しています。点(.)は刻印スタイルの区切りです。

(実際の回答にはここに比較表がありましたがコピペ出来なかったので省略します)

このレールは、Ruhr地方の炭鉱やHoeschの製鉄所内で使われた軽量トロッコ用のもので、日本に輸入・再利用された可能性が高いです。重い本線レール(50kg/m)と混同されやすいですが、サイズが6kg/m相当なら間違いなく軽量規格の「50mm頭部高さ」表記です。」


残念ながら1850年製ではないようですが、レールの新規輸入は20世紀初頭にはほぼ終了しているため古いものであることには間違いなく、大変貴重な発見だと思います。
58,1512025-12-21 13:55:47/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
ドイツの「Die Welt der Eisenbahnschienen」にはHOESCHのレールのことは問い合わせましたか?
いまならDeepLなどのAI翻訳で実用的なやりとりができるので、ぜひ海外のサイトにも情報共有して世界に情報を広めてほしいです。
58,1502025-12-21 12:25:49/koneta/koneta_105.html [コメント一覧]10
こういうミニ探検的レポートも読んでて楽しいですね。
58,1492025-12-21 12:22:50/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
古いドイツの質量単位はかなり混迷を極めていそう…50マルクだとしたら12kg弱なので、6kgに多少近いかも...1850年製造は激アツですね〜
58,1482025-12-21 11:43:44/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
6kgレールは、底面の幅と高さが50.8mmのようですね。
58,1472025-12-21 11:13:42/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
「 HOESCH.50. 」 ですか…
関係ないかもですが、6kgレールの規格って、高さと幅が約50mmでしたよね。
58,1462025-12-21 10:32:24/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
タイガーのヘンシェル砲塔のヘンシェルの方が耳なじみがあるかな
58,1452025-12-21 02:37:42/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
レール頭部の幅が50ミリということでは?
58,1442025-12-21 02:00:13/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
ヘーシュ社製の古レールのお話、大変興味深く面白いですね!
時局を考えると山梨県が各地の事業所等のストックを苦心してかき集めた可能性は大いにありそうです
来歴については、北海道の古い炭鉱(幌内炭鉱や幌内鉄道)は米国に範を求めたようですので、なんとなく他の地域から来たような気もしますね
また、製造年と思われる数字が2桁なのは、軽レールゆえの略式表記とかかもしれませんね
ドイツの古レール趣味者さんのサイトの写真は、標準レールか6キロよりは重そうなレールばかりのようにも見えますので…
58,1432025-12-21 00:24:37/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
「50」は50kgレールの意味では?
58,1422025-12-20 23:11:16/road/r256_kami/main5.html [コメント一覧]10
初めてコメントします。
なんとなくGoogleマップを見ていて、突如出てきた寸断されている?国道256号について知りたくて検索したら、よっきれんさんのサイトにたどり着きました。
別のYoutuberの方の引用で存じ上げていましたが、徹底的なレポートに時間を忘れて読みふけってしまいました。
国道に心があれば、よくわかります。
生き物のように運命に翻弄される道のおはなし、これからも楽しみにしています!
58,1412025-12-20 23:02:25/road/oobiso/main7.html [コメント一覧]10
千葉県を中心に探索しているやセイジンです。2025年12月20日にヨッキれんさんのレポートを見て、大風沢旧道に行ってきました。西隧道の西口にヨッキれんさんがさした棒があるのかなと思ったら、枝を取り除くとポッカリ人ひとりが通れそうな穴が開いていました。誰かが掘ったのだと思いますが、ヨッキれんさんの承諾を得ていないとすれば、マナーに欠ける行為だと思います。と言いながらも欲望には勝てず、私も入ってみました。一言でいえば立派です。あとは、ヨッキれんさんが追加を書くかもしれないので、秘密です。穴は、横に木を置いて縦に倒木を並べて、土砂が入らないようにしておきました。


58,1402025-12-20 20:23:36/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
SHT作戦すげー
最初に地形図を見た時「一旦上の尾根まで上がって枝尾根を降下するのはアリ?」と自分も思いましたが
太い等高線の間隔も狭いし、現地では厳しいのかな、と
お見事としか。しかしこんな場所をよくぞご無事で、それだけでも素晴らしいですが
58,1392025-12-20 16:12:29/koneta/koneta_127.html [コメント一覧]10
ご苦労様ー!!YouTubeで見かけた謎が解明した。
58,1382025-12-20 12:37:51/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
ひっぱるね-、いやらしいね-。ワクワクだねぇ。最高だよ!
58,1372025-12-20 09:57:05/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
目的地からの帰投では、到達した安堵感やワクワク感のピークを過ぎてしまった事から、やはり集中力が低下してしまいがちですよね。肉体的、精神的疲労も蓄積されているので尚更。
そんな時に、ヨッキさんの様に「楽しいなぁー」「いい景色だなー」等と声に出す事は大事だと思います。疲れた自分に暗示をかけるというか。
単独行動では、意識していないと寡黙に自己の内面と向き合う時間が殆どになってしまって、何故か昔の失敗や恥ずかしい出来事がフラッシュバックして更に精神的疲労が増しますよね(笑)。
そうならない様に実況の様な感じで出来るだけ声を出す事を心掛けています。
あ、街中ではやめましょうね。「何だアイツ」って思われます(笑)。
58,1362025-12-19 23:44:36/rail/norogawa/main17.html [コメント一覧]10
まさか、正体はヤス???

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