http://yamaiga.com/tunnel/nanatai/ の公開中コメント一覧

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コメント
37,9572021-03-14 09:18:55/tunnel/nanatai/main4.html9
「カリカワ」に使っていた、というのは、古老の“穴”の認識違いなんじゃないかなぁ、と思います。私も同居しているので良くある事ですが、お年寄りは往々にして、普通なら(ん?…)と思うようなシーンでも(うん!)とか言いがちなので。次回の現地聞き込み調査時は、タブレット持参で動画と写真で、丁寧に聞いてあげる方が良いでしょうね。
37,7072021-02-15 01:15:50/tunnel/nanatai/main4.html10
すごい
37,1922020-12-28 18:40:44/tunnel/nanatai/main4.html9
34,904です。3月に紀伊半島に行かれるかもとのことで追加情報です。お茶の水女子大学教育・研究成果コレクション(TeaPot)に収蔵の『熊野川流域における流筏』によれば、芦廼瀬川流域の1952年の筏出材量は50,000立方メートルであり、相当量の出材量があったようで(図3)、それを支えるためにトンネルを掘った可能性はあります。しかしながら芦廼瀬川流域には筏組合がなかった(図2)ようなので、現地調査はかなりの困難(芦廼瀬川流域でのピンポイント聞取調査必須)が予想されます。頑張ってください追伸奈良県林業写真帖に『堰出』の写真がありましたhttps://www.library.pref.nara.jp/supporter/naraweb/naraken-ringyousyasintyou.htmlhttps://www.library.pref.nara.jp/supporter/naraweb/page_thumb33078.html机上調査編に追加されればイメージがつかみやすいかもしれません。ただね、結構な大岩を『堰出』で越えていますので、逆にトンネルを掘る意味が判らなくなりました。
36,9532020-11-29 17:47:11/tunnel/nanatai/main4.html9
失われつつある山仕事の記憶とのコラボが素晴らしかったです。
36,8122020-11-09 10:50:12/tunnel/nanatai/main4.html10
>36,30836,359です。下のコメントの追伸です。ちなみに発電後の水は,発電所すぐ前の芦廼瀬川ではなく,導水管で十津川本流に放出されているようです。大体下の防護壁の南端辺りです。(ぜhttps://goo.gl/maps/icmcYTie58K7iqKd9
36,7942020-11-08 01:01:04/tunnel/nanatai/main4.html10
>36,308岩の横穴ではなく,こっちの山の竪穴ですか?https://goo.gl/maps/UYHdpL7vFSFK5zxj9これは,風屋ダムと小川取水ダムからの水を一度貯めて,下の発電機に落とす為の貯水タンクだと思います。小さな発電所の場合には,地上に鉄の円筒で作るものが多いですが,ここは地下に孔を掘って作っているようですね。発電所横のR425のトンネルのほぼ中央部から,その孔に向かう小トンネルがあります。
36,7402020-10-31 18:16:40/tunnel/nanatai/main4.html8
それよりも、十津川第一発電所の直ぐ上の山に穴が開いているのですがこれが何なのか凄く気になってます。何かご存知でしょうか。
35,5322020-07-14 15:39:22/tunnel/nanatai/main4.html10
あの大岩もかつては岩盤だったのかもしれませんね。大半の水はどうやってパスしていたのか、イメージがつかぬですが
35,4792020-07-06 17:56:42/tunnel/nanatai/main4.html10
35,101の地元民さま,ナイスです!終戦前後の写真を持っている方を探しに,もういっぺん聞き取りに行きたくなるなぁw 行け!行くのだ,ヨッキれん...チミが!! (ぜ
35,4452020-07-02 22:56:56/tunnel/nanatai/main4.html10
https://広戸停車場線県道昇格既成同盟会.comで検索
35,4302020-07-01 10:04:36/tunnel/nanatai/main4.html10
早川の謎の穴https://www.google.co.jp/maps/place/35.582870,+138.303480/@35.5828632,138.3036736,19z/data=!3m1!1e3?hl=jahttps://www.google.co.jp/maps/place/〒409-2701+山梨県南巨摩郡早川町奈良田+県道+37+号線+奈良田橋/@35.5827959,138.303574,3a,75y,226.94h,90t/data=!3m4!1e1!3m2!1skidDs3IbSmIMHA_l1IOqVg!2e0!4m2!3m1!1s0x601b89e948ac9607:0x41a6e93ae6d4bef3?hl=ja
35,3892020-06-27 15:52:47/tunnel/nanatai/main4.html10
取水堰建設以前は水路として少し小さめの穴だったのが、ダム建設で木材を流す事をやめた為、資材搬入用の索道として穴を拡幅したと考えれば、取り敢えずは矛盾しない気もします取水堰建設時に邪魔な周りの岩を破壊したが、索道または通信線などの支柱の足場として岩を残して隧道を活用したとかはどうでしょう?やはり工事誌が見つからないと、思い込みや前提違いで話の食い違いが出てきそうですね
35,3882020-06-27 14:49:09/tunnel/nanatai/main4.html10
堰が作れるのなら、そちらに流路を作るほうが 大岩に穴を穿つより楽そうな気がしますが、真相はいかに。
35,3802020-06-24 14:56:22/tunnel/nanatai/main4.html9
カリガワ排水トンネル説の補強その3オコゼ氏:谷の真ん中にデェ〜ンとある岩で,真ん中にトンネルみたいな穴が開いているヤツなんですけど…古老:あぁ,ダムのちょっと下にある岩か。知っとる,知っとる。岩に開いた穴、ということで排水トンネル説に否定的印象を持たれているのではないかと思いますが、後編中ごろの三つの穴位置を示す地理院地図では、排水トンネルの開いたところに「岩」の記号が示されています。地理院がこれを岩とみなすなら、古老もこれを岩と考えていても不思議はありません。そうなると、オコゼ氏の質問で「トンネルみたいな穴」との形容でどちらの穴を思い浮かべるかという比較になるのですが、排水トンネルの方がトンネル風ではなかろうか、というのが私の感覚です。
35,3702020-06-23 10:32:28/tunnel/nanatai/main4.html9
34,904です。なんかもうね、執念ですね。デジタル化はされているようですが、残念ながら公開されていません。まったくの外れの可能性もあります。公団月報 2(11/12)  森林開発公団, 1958-12https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/detail/R300000003-I1807908-00目次巻頭言 / / 1 (0003.jp2)芦廼瀬林道の共同施行について / / 2 (0004.jp2)支所だより / / 4 (0005.jp2)森林開発公団現地町村の紹介(奈良支所新宮分所) / / 4 (0005.jp2)海川谷線および海川東俣線の完成まで(徳島支所) / / 7 (0006.jp2)風屋ダムと芦廼瀬発電所について / 奈良支所 / 12 (0009.jp2)策3回工事監督主任打合会議 / / 13 (0009.jp2)業務日誌 / / 14 (0010.jp2)公団月報 3(4/5)  森林開発公団, 1959https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/detail/R300000003-I1807911-00目次巻頭言 / / 1 (0003.jp2)公団法施行令の一部改正について / 森林開発公団監理官室 / 2 (0004.jp2)完成林道の記録(その2)笠捨瀞林道 / / 5 (0005.jp2)支所長会議 / / 10 (0008.jp2)支所だより / / 11 (0008.jp2)防災ポスター入選者発表 / / 11〜奈良支所現場監督員会議 / / 11 (0008.jp2)林道前鬼線夜話 / 翠峰 / 12 (0009.jp2)現場だより「芦廼瀬線」 / 稲垣 ; 畠山 ; 山崎 / 16 (0011.jp2)業務日誌 / / 21 (0013.jp2)
35,3272020-06-18 16:59:55/tunnel/nanatai/main4.html10
南北朝時代には熱い土地だったので、防衛のために大岩の脇を削らないで要害にしたのかも。
35,3222020-06-18 03:10:17/tunnel/nanatai/main4.html9
これも木を流す隧道だったんですか。私が見た木を流す用の穴は比較的広いなだらかな川沿いにあるので、一体これでどうやって木を流したのか不思議で仕方なかったんですけど、使っていた当時は今とは違う川幅だったのかもしれません。形状が素掘り隧道に見えるので、川床になければ廃隧道と勘違いしそうです。
35,3202020-06-17 20:40:40/tunnel/nanatai/main4.html10
運材のための穴とは恐れ入りました。実際はどうだったかまだ分かりませんが、昔の光景を想像して楽しくなりました。
35,3152020-06-17 07:52:00/tunnel/nanatai/main4.html10
おもしろい!最後の節が有力ならば、もしかしたら似たようなケースが他にもあるかもしれないですね。あとは、高齢化しつつある古参読者としては、最近、文字を読むのがしんどくなってきたので(笑)、長いページは別ページ立てにしていただけると助かります…。なんて、ちょっと思っただけです。いつも楽しく読んでます。
35,3112020-06-16 21:31:53/tunnel/nanatai/main4.html10
大胆に推理します! 索道とカリガワ水路が同時にあった説です 索道を利用し、木材を下流に送っていたと考えました。つまり、水の流れる力を利用しつつ、索道で吊るして穴を通し運搬することにより傷をつけずに下流へ送るという方法です
35,3002020-06-15 14:08:04/tunnel/nanatai/main4.html10
ヨッキれんGJ! だんだんとレポートが厚く(熱く)なってきましたよ。
35,2962020-06-15 01:41:31/tunnel/nanatai/main4.html10
いつも拝見しています。真実は如何にと気になっています。下記にヒントが無いかと見てみたのですが無いみたいでhttps://www.library.pref.nara.jp/supporter/naraweb/totukawa.htmlもうこちらに問い合わせてはとhttp://toshin.or.jp/
35,2952020-06-15 00:20:46/tunnel/nanatai/main4.html10
本職の歴史学者も顔負けですね。素晴らしい。
35,2932020-06-14 23:37:37/tunnel/nanatai/main4.html10
この岩、流送していた頃はもっと巨大だった可能性は・・・ないですよね。
35,2922020-06-14 22:46:27/tunnel/nanatai/main4.html10
https://yamap.com/activities/6463117/article#image-89441935芦廼瀬川の沢登りの登山ブログです。この写真にも穴が写っていますよ!残念ながら作者さんが全然気づいていないようで、穴に対するコメントが全くありません。
35,2912020-06-14 22:40:27/tunnel/nanatai/main4.html9
水は流れても長い木材は突っかかるような岩の配置のためじゃないですかね。岩が千鳥にあるだけでつっかえるでしょうからね。ただ、穴の位置が高過ぎる気はしますが。
35,2902020-06-14 15:12:36/tunnel/nanatai/main4.html9
こんな結末もあるのですね。でも、とても楽しかったです。新しい情報が出てきて納得の完結が出来るといいですね。
35,2882020-06-14 11:24:20/tunnel/nanatai/main4.html10
実際テトリス台は索道の終点跡で近くで切り出した木材を流す際、穴の位置で下ろして流したのでは・・・と
35,2872020-06-14 10:44:07/tunnel/nanatai/main4.html10
もう研究者レベルですね。
35,2862020-06-14 10:24:20/tunnel/nanatai/main4.html10
私は石彫芸術家の作品説を有力視しています。(ぜ

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