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コメント
16,3792014-07-30 00:45:22/road/kodakumi/main8.html [コメント一覧]8
“第2号隧道(仮称)” が貫いている場所って、岩盤が地殻変動か何かで砕けてグズグズになった状態みたいですね。
こんな所に穴を掘ろうとすれば、デカイ岩がガンガン落盤して来ても全然不思議じゃないわけで、
工事はマジパネェ命懸けの作業だったのでしょうね。
本当にこの道が村々の“自普請”により生み出された物ならば、
それこそ、見た目を整えようなんて余裕の持ちようも無いほどに困難な仕事だったのでしょう。
樫山側坑口の天井を圧迫する斜めのラインも、「ココ削ったら絶対上の岩が落ちて来るからもうコレで勘弁して!」って心の叫びを伝えてくれます。
道を拓きたいという情熱と、技術力の限界とのギリギリのせめぎ合い。それがそのまま21世紀の現在に残っている… マジパネェ。

“自動車交通不能箇所” は、もうちょっと詳細に見たかったかナ。
>http://yamaiga.com/road/kodakumi/kodakumi_170.jpg に写っている、
失われた路盤の下に露わになった岩上の落ち葉のラインって、
巨岩の上に石垣を載せる為に削り出されたミニマムな平場の痕跡なんじゃないでしょうか。

“山手川へ寄り道” 行くんだ マジで パネェ
16,3782014-07-30 00:00:23/road/kodakumi/main8.html [コメント一覧]10
愉しいレポにしてもらえてとても嬉しいです。有難うございます。

「トンネル出口雨注意」っていう電光掲示は良く有りますが,「トンネル内大雨注意」の看板が必要ですねw 仰る通り大雨の後だからでしょうが,それにしても凄いわw 路面水没も面白かったけど,こっちは笑える。

20年前と両出口の天井の形状に大きな違いがないですが,一輪車が見えるように,路面は幾らか整備されている(た)ようですねぇ。紀伊半島は岩盤が脆いのによくもっているもんだ。

私は樫山側から入ったのですが,この大して長くもない「孔」に,仰る通り恐怖を感じました。勇者どころか,直前で車を降りて貫通しているか歩いて途中まで行った程のビビリですw 樫山側からだと更に天井と路面が接近して見えるので,1/3程度しか開口してないように思えましたが,大きな崩落もなく,出口(小匠側)の方が若干広かったので進みました。

よっきさんの想像通り,この隧道自体よりも樫山側出口から200m程は当時も極狭な道で,殺意すら感じましたw 山側からの落石と崩土が積り,川に向かって無視出来ない角度の逆バンクになっていて,それだけでも気色悪いのに,山側にボディを擦る程寄せても,タイヤ(パートタイム4駆軽ワゴン)から崖までは蟹歩きに横向きでないと立てない幅しかありませんでした。こぶし程の落石も多く,それに乗っかって車輪が滑り跳ねたら脱輪,転落という状態に本当にタマが縮む思いでした。そんなに深い谷ではありませんでしたが,下手すれば死ねる高さはありますから。

私にとってもここは今でも大変印象深い隧道のひとつです。いつもなら隧道に車を突っ込んで,降りて外から写真を撮ることで,後から孔の大きさを自分で楽しんだりしていましたが,ここはありません。なぜなら車を突っ込むとドアが開かなくて出られなかったからww

当初この隧道の写真が公開された時は,「よくある素掘り隧道」との読者の方のコメントがあったと思いますが,よっきさんに「ちょっと違う」と感じてもらえたのが嬉しいです。なんとかダム堰堤のトンネルに辿り着き,それを見た時にも我が目を疑いました。シャッターが上がっているのを確認したときにホッとしたこともよく覚えています。どちらも短い隧道ですが,興奮するに十分なものでした。

前の脇道(高野方面)は迂回路が出来てからも,水害までは鉄砲打ちの人達が頻繁に使っていたので整備されていましたが,最初の出合橋から左(樫山方面=この隧道を含む)は当時もほぼ往来はなかったようなので,山手の川方面への枝道などはきっとえらいことになっているんでしょうねぇ。こっちは行ったことがないので更に興味津々です。放置プレーしないで完結させてねぇ〜。更なる机上調査も期待しています,あればですがw

レポを読ませてもらって当時のワクワクが蘇って来たせいでついつい長くなりましたがご容赦下さいませ。ぜ)
16,3772014-07-29 23:21:47/road/kodakumi/main8.html [コメント一覧]5
最近、意図的に難しい言葉を使ったり固い文章にしてません?
読むのは途中で面倒になったので写真だけ見ました。
昔は楽しい文章だったんだけどなー
16,3762014-07-29 22:19:35/road/bansei3/main3.html [コメント一覧]8
かつて困難を極めた万世大路の栗子隧道も、今では小学校の遠足の行き先にする学校もあるようです。
未来のオブローダー育成教育かな(笑)
16,3752014-07-29 21:29:46/road/kodakumi/main8.html [コメント一覧]10
 それでも徒歩及び二輪が通れるだけの補修はちゃんとしてるのですね。
16,3742014-07-29 21:13:52/road/kodakumi/main8.html [コメント一覧]10
素晴らしい道です。
この道の魅力をもて余すことなく伝えている、ヨッキれんさんのレポも素晴らしいです!
16,3732014-07-29 20:12:49/koneta/koneta_141.html [コメント一覧]10
これ、何度見ても笑えます。私は地形が緩やかなイギリス住まいなので、こういう「ハード」な道路はうらやましい...
16,3722014-07-29 16:38:30/road/kodakumi/main8.html [コメント一覧]9
いいですねー
16,3712014-07-29 15:24:32/road/kodakumi/main8.html [コメント一覧]9
文中
> 過去に水脈と関係する亀裂が落盤を生じさせた可能性を示唆している。(写真)
の写真リンクが切れてます。見たいよー。
あと、一番最後の
> 地図を見る限り、樫山以上に隔絶された山中にあって、
の地図リンク先が第5回で使った古地図なので、「現在地」の場所が違ってしまっているという事態に(^^;)。
16,3702014-07-29 15:08:57/road/kodakumi/main8.html [コメント一覧]10
昭和28年の地図中の現在位置が違うような・・・楽しそう!
16,3692014-07-29 14:42:34/road/kodakumi/main8.html [コメント一覧]10
しっとりとした感じがええね
16,3682014-07-29 14:37:18/road/nippara3/main7.html [コメント一覧]9
日原シリーズはおせんころがしや保台清澄と並ぶお気に入りの道で何度も何度も拝見しています。特に江戸道の隧道には本当に感激しました。本当にあったんだね、そして着けたんだね〜!!☆☆穴大好き人間としては堪らないですッ!!
ただ、欲深で申し訳ないですが、隧道到達の動画はもう少し内部まで映していただきたかったです。せっかく苦労されたのにもったいない。それから、どなたかおっしゃっているように、最低限の装備はぜひともしていただきたかった。いつもレポそのものはたのしませていただいていますが、危険なのは心臓に悪いですからね。。。(だから−☆とさせていただきました)
しつこく何度も書かせていただきますが、これからもくれぐれも安全面に注意され、いつまでも素敵なレポをお願いいたします。遠い“穴の国”(笑)の空の下で応援しております(お)
16,3672014-07-29 12:46:10/road/ookuzure/main11.html [コメント一覧]10
Facebookの廃線跡サークルから来ました。
いやはや、頭が下がります。
16,3662014-07-28 15:37:43/road/kodakumi/main7.html [コメント一覧]9
パソコン上での表示ですが、確かに全画面だと文字と画像が重なり、読めない部分があります。
縮小表示にすれば、ちゃんと表示されますよ。
16,3652014-07-28 10:05:26/road/kodakumi/main7.html [コメント一覧]10
第6回待ってました!!
16,3642014-07-27 23:43:43/tunnel/kamikita/main5.html [コメント一覧]10
今から40年位前の小学生の時ですが、谷地温泉へ母と湯治に1か月程滞在していました。毎日に退屈で5万分1の地図を見ては、廃坑になった上北鉱山のトロッコマークのトンネルに非常に興味を持っていました。一体どんなトンネルなんだろうーって。今回、その謎が解けました!ヨッキさん凄過ぎです!本当に臨場感を持ってドキドキしながら読んでました!ありがとうございました!
16,3632014-07-27 21:46:07/road/r360_hietsu/main5.html [コメント一覧]8
桐の花って紫色ではなかったでしょうか。
16,3622014-07-27 18:07:27/road/kodakumi/main7.html [コメント一覧]9
続き、楽しみにしてました。
更新が滞っているうちに、他サイトで林道高野線(仮)に関する情報を漁っていたのですが、下記のサイトによると2010年にはまだふるさと林道との合流部の決壊はなかったようです。
ttp://canpal.xsrv.jp/myblog/2010/11/post-224.html

また、2008年11月に4輪の車両で通行した方もいたそうで、Youtubeに車載動画が上がっていました。ただ、動画中のBGMが著作権団体の目にかかって、つい最近削除されてしまったようです。
ttp://www.youtube.com/watch?v=TlMtzRsItys&list=UUyWp10baYc70qV3X1z4aG5w&index=71
16,3612014-07-27 12:15:02/road/chuo/main3.html [コメント一覧]10
どこにでもあるありふれた情報ではないものに触れることができて面白かったです。有難う御座います。
16,3602014-07-27 11:59:23/tunnel/atago/main5.html [コメント一覧]9
東北工大と書かれたタグが残されていたのは、東北工大の先生が学術調査をしたときの残留物のようです。

http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00044/1993/13-0249.pdf
16,3592014-07-27 11:02:10/tunnel/gogaku/main2.html [コメント一覧]9
この隧道について他にも調べている方がいたので、参考まで。

http://www.hetima.net/blog/archives/8119
16,3582014-07-27 06:06:20/road/kodakumi/main7.html [コメント一覧]10
面白さアリ楽しさアリ恐怖感アリ…マニアには堪りませんな。
16,3572014-07-27 01:10:25/road/kodakumi/main7.html [コメント一覧]10
>> 方向転換出来る場所は非常に限られている。
(この部分)
>> 走りたい!」と思う人が沢山いるだろう。

上記の部分が私のパソコンでは崩れて表示されてます

にしても荒天時はともかく、普段はこんなにも気持ち良さそうな道なんですね…。自分の技量を勘違いする訳にはいきませんが、何時か行けるものなら行ってみたいものです。
16,3562014-07-27 00:52:09/road/kodakumi/main7.html [コメント一覧]6
林道樫山小匠線 第6回

更新が滞ってるあいだに現地に行ってみましたが、本文中で「鉄板」と言われている、崩壊路肩を繕う即席桟橋の材料は「鋼矢板」という奴ですね。
ビルなどの基礎掘削工事や港湾・河川の護岸工事の際に、土砂の崩落を防ぐために、地面に打ち込み連結して壁を作るアレです。

「小さな木橋」の橋桁も、鉄骨ではなく鋼矢板が使われていました。

第2回でご紹介の“鉄板橋”も、方耳を切り落とした鋼矢板を2本突き合わせて溶接して幅を広げた物でした。この鉄板橋は、対岸近くの深い所の1スパンが、元は10mmくらいあった鋼板が腐食で薄くなり穴が開いてシースルー化しており、上に乗るとあからさまに揺れが激しくなっていたので、完抜はよしたほうがよさげです。
16,3552014-07-26 20:16:51/road/r360_hietsu/main5.html [コメント一覧]10
昨日JR高山線でこのあたりを通りました。レポを拝見してたから気づいた車窓からの点景。車窓か見えた緑のアーチの橋は美しかったです。そして寂しげな落石防止柵も。貴重な記録をありがとうございました。これからも多彩なレポを楽しみにしています。
16,3542014-07-26 19:28:31/road/ookuzure/main5.html [コメント一覧]10
いつも興味深いレポートをありがとうございます。
さて、実は先日東海道本線に乗る機会がありまして、そのときに通りました、石部トンネル!
大崩海岸の一連のレポートを既に読んでいた私は、「ひょっとしたら旧トンネルとの接続部分が見えるのではないか!?」と考え、海側のトンネル内壁を観察してみました。ちなみに乗車したのは下り列車です。
結論から言えば、目視での発見は特になかったのですが(泣)代わりにある「変化」を感じました・・・それは「気圧の変化」です。
車や列車でトンネルに出入りする時、耳がキーンとなるあれ、おわかりいただけるでしょうか?(苦笑)・・・石部トンネルに入ってちょうど1分が過ぎた頃、突然その「キーン」がやってきたのです。けれどもそこは入り口とも出口ともかけ離れた場所・・・ひょっとすると、レポートで出てきた旧石部隧道との接続部分で、空気の流れがあるせいではないでしょうか?
また、その少し先で再び、「キーン」を感じました。そしてその後1分足らずでトンネルを出ました(ちなみに列車の速度は80キロくらいかと・・・体感ですが)。もしや2回目の「キーン」は、「大崩海岸の謎の穴」こと、旧磯浜隧道の横穴が原因?!
以上、お役に立てるかわかりませんが報告しておきます。長文失礼しました。
16,3532014-07-26 17:23:10/road/kodakumi/main7.html [コメント一覧]10
>今になって思えば、“水没路盤”などという前代未聞の障害も、
>このとびきり瑞々しい山河を満喫するための登竜門だったような気がする。

本当にみずみずしく美しい道!!存分に堪能させていただきました。
水没路盤には恐れおののき、泣きのコメントを入れてしまいましたが、この道につながっているのだと思えば納得できる気が今はしています。
後は廃村の佇まいを見ることができましたら嬉しいです。
中断ではなくて本当に良かった!!ありがとうございました!!(お)
16,3522014-07-26 16:46:14/road/kodakumi/main7.html [コメント一覧]9
眺めがよいですね
このレポによって規制がかからないことを願います
16,3512014-07-26 15:25:44/road/kodakumi/main7.html [コメント一覧]10
いいね、いいねぇ!
16,3502014-07-26 13:16:54/road/kodakumi/main7.html [コメント一覧]10
?昔よりちょっと補修されてる?ぜ)

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