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コメント
54,8602024-08-26 21:03:13/mini/281/main2.html [コメント一覧]10
やはりミニレポは面白い!これからも続けてほしいです。そして皆様言及されている通りヨッキれん氏の容姿に時の流れを感じます…もうこのサイト何年見ているだろうか。10年は越えたかな。人のことは言えませんけどねw
54,8592024-08-26 18:16:49/tunnel/nekko.html [コメント一覧]6
トンネルだけより由緒あるマタギの通過儀礼に使われた廃道などのレポートがあれば面白いです。
54,8582024-08-26 10:28:23/rail/kudosawa/main1.html [コメント一覧]10
丸善第三製板所から広瀬への軌道を歩いた別の記載を見つけました。
やはり「奥秩父集団遭難事故」絡みで、遭難者の後輩が後日遭難現場を訪れた帰路、「峠沢の激流を遙か足下に瞰下して怪しいトロの路」を広瀬まで歩いたようです。


書名:一高旅行部五十年
出版:第一高等学校旅行部縦の会 1968
https://dl.ndl.go.jp/pid/3448691/1/33
中村君が九死に一生を得たあの製板所へ下る。
新しい木の切株が点々として居る急な斜面を下ると林木を送り出す跡が橋の様に嶮しい崖の端に危く架してある。
恐る恐る渡り尽すと深いナメラ沢の谷に切り落す崖、殆んど一直線に何十丈と下の水際まで切立てた様。

漸く揃ってナレイ沢の奔流に添って架せられた木馬の通う道を辿って午後三時半丸善第三工場につく。

第三工場への分路で田仕さんに別れて急いで廣瀬に向った。
峠沢の激流を遙か足下に瞰下して怪しいトロの路を辿り辿って夕暮頃廣瀬の部落に着いた。


興味深いコトに、軌道以外の木材運送設備にも触れていて、「険しい崖に架けられた材木を送り出す跡」や「木馬の通う道」という記載もありました。
切り出してから製板所までは、「木馬」や「函樋」、「修羅」みたいな方法で運んでいたみたいですね。

書名:伐木運材図説
出版:賢文館 昭和16
https://dl.ndl.go.jp/pid/1244660/1/125
第542圖 函樋


るくす
54,8572024-08-26 08:56:29/rail/kudosawa/main1.html [コメント一覧]9
TULIPはデンマークのソーセージメーカー
ペロ・カリエンテはスペイン語でホットドッグのこと
54,8562024-08-26 07:55:14/rail/kudosawa/main1.html [コメント一覧]10
久しぶりの軌道探索でこの先楽しめそう!
54,8552024-08-26 04:34:40/rail/kudosawa/main1.html [コメント一覧]10
このあと滅茶苦茶攀じ登った!…というエ□マンガ的表現にちょっと吹きましたw
未知の林鉄跡の探索、この後も楽しみです!
54,8542024-08-26 01:10:09/rail/kudosawa/main1.html [コメント一覧]8
13:44の写真がマウスオーバーで切り替わらないです。
ソースを見るにマウスオーバー後の画像が元の画像と同じファイル名になってますよ。
54,8532024-08-26 00:55:21/rail/kudosawa/main1.html [コメント一覧]10
ちょっと時代が下って、昭和5年と10年のナメラ沢付近の軌道についての記載を見つけました。


書名:山と渓谷 (3)
出版:山と渓谷社 1930-09
https://dl.ndl.go.jp/pid/7933714/1/32
雁坂山からは暫くで草地になり峠までは呑氣に下つて行ける。
そこからは草地の尾根を水邊に下るまでは地圖の秩父往還に依るが、それからは澤を渡つたりして踏跡に從ふて行けば別に分り難いことはない。
ナメラ澤の合流點からは軌道が通じて居る。
廣�鵑�ら四里、諏訪村の窪平まで行けば乘合自動車があり、大抵鹽山發午後六時五十四分の上り列車に間に合ふことゝ思ふ相當長い行程だから努めて早發する必要がある。

検索画面:https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?accessRestrictions=inlibrary&keyword=%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%A9%E6%BE%A4%E3%81%AE%E5%90%88%E6%B5%81%E9%BB%9E%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E8%BB%8C%E9%81%93%E3%81%8C%E9%80%9A%E3%81%98%E3%81%A6%E5%B1%85%E3%82%8B%E3%80%82&fullText=true&title=%E5%B1%B1%E3%81%A8%E6%B8%93%E8%B0%B7+(3)&displayMode=list


書名:奥秩父 続篇
出版:朋文堂 昭和10
https://dl.ndl.go.jp/pid/1208868/1/160
ナメラ澤
伐採の終わつた狼藉極まる跡へ出る。
ここには水邊に古い木製の軌道がある。
左岸には古い製板小屋が多い。


昭和10年頃には「古い木製の軌道」「古い製板小屋」という状況だったみたいですねぇ……
周辺の伐採を終えて撤退した、ということでしょうか……?


るくす
54,8522024-08-26 00:42:06/rail/kudosawa/main1.html [コメント一覧]10
「平成生まれの新しい車道」を標高1250m線との交叉部辺り迄歩いて旧林道に取り付いた方がよさそうでは(詰まり最初の分岐は右)と思いながら読み進んで,地形の改変で実際そんな感じになりそうだけど,そっちのルートは帰りに使うのが濃厚とのことで行きは左で正解なんですね〜。
54,8512024-08-25 21:36:07/rail/kudosawa/main1.html [コメント一覧]9
PERROS CALIENTES(ペロ・カリエンテ)はスペイン語でホットドッグのことなので『チューリップ』の缶はソーセージの缶詰みたいですね。同じメーカーのランチョンミートはロゴもそのまま今も盛んに売られていますがソーセージは無くなってしまったようです。販売終了商品のスペイン語版パッケージとかかなりレアなんじゃないでしょうか。
そして「知られざる”久渡沢森林軌道”」(トワイライトゾーン的表現)の行方や如何に!
54,8502024-08-25 17:09:44/koneta/koneta_120_7.html [コメント一覧]10
壮大にくだらないって題してるのに、全ミニレポ中最も投票回数が多いのがこのレポなのが面白いw

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/602827.pdf
復興もかなり進みましたね。
54,8492024-08-25 11:36:25/rail/kudosawa/main1.html [コメント一覧]10
丸善製板所の運営は「三富木材株式会社」と読める文書もありました。


書名:山岳 11(1)
出版:日本山岳会 1916-10
https://dl.ndl.go.jp/pid/6064906/1/107
三富木材株式會社俗に云ふ丸善第三製板所


山林広報によれば、確かに大正元年創業の「三富木材株式会社」が三富村に在ることが記載されています。


書名:山林公報 (臨時増刊)
出版:農商務省山林局
https://dl.ndl.go.jp/pid/1564300/1/36
都道府県:山梨
工場名:三富木材株式會社製材工場
所在地:東山梨郡三富村
創立年月:大正元年九月


面白いことに、同じ山林広報内では「丸善製材所」が宮城県にもあって、


https://dl.ndl.go.jp/pid/1564300/1/47
都道府県:宮城
工場名:丸善製材所
所在地:宮城郡鹽釜町
創立年月:明治四十三年十二月


更に大正五年六月に、宮城県にも「三富木材株式会社」が設立されるという……


書名:官報 1916年06月16日
出版:大正5年
https://dl.ndl.go.jp/pid/2953272/1/11
株式会社設立
商號:三富木材株式會社
本店:仙臺市國分町四十番地
目的:山林及木材の売買其の他是れに関係する営業をなし立木を伐採して製材販売をなすこと


「三富木材株式会社」をキーワードに軌道の情報を探してみましたが、残念ながら今のところ成果は出ていません。


るくす
54,8482024-08-24 23:42:03/hen/main8.html [コメント一覧]10
>>54820
変なもの発見コーナーはX(Twitter)で代用されているので、今後更新の可能性は低いですね…。

6年前くらいにちょこっと更新したのが最後です。
54,8472024-08-24 22:50:21/rail/kudosawa/main.html [コメント一覧]10
>ネットで“久渡沢軌道”をキーワードに検索すると、「鉄道と(主に山梨の)滝」というサイトだけがヒットするが、ブログサービスの廃止によって内容を読むことは出来なくなっていた。

下記URLで見れました。画像は消えちゃってますが。
http://d05sm012.g2.xrea.com/kudonosawa.htm
54,8462024-08-24 20:48:36/rail/kudosawa/main.html [コメント一覧]10
なんだか今までにないような出だしですね。
でも2014年だったら、この軌道について知っている地元の古老がもう少しいたと思うと…。
54,8452024-08-24 18:43:27/tunnel/shimashima/main7.html [コメント一覧]10
現在の長野県の道路地図にもしっかりトンネルの記号が表記されていて、「ワサビ沢トンネル」と名前も書いてありますが一般車両は通れないので、せめて管理の専用林道みたいなことを書いてくれればいいのにと思ってしまいます...
54,8442024-08-24 16:56:42/hen/main4.html [コメント一覧]10
良かった
54,8432024-08-24 15:14:45/rail/kudosawa/main.html [コメント一覧]10
この軌道探索の大切な足掛かりと思われる林道が途切れる寸前の端である「沓切沢橋 森林軌道」でググると「今年も雁坂峠」なるサイトの2024年のGW時点での画像が見られます。丸くすり減った枕木状の木材が並んだ、木馬と思しき画像が映ります。下調べとしてご存じとは思いますが…
54,8422024-08-24 15:08:01/mini/284/main.html [コメント一覧]10
実は存外に濃いミニレポでした。
54,8412024-08-24 14:57:39/rail/kudosawa/main.html [コメント一覧]10
先日やまなしスポーツエンジン主催の雁坂トンネル(避難坑)サイクルツアーに参加し、少し物足りなかったので久渡沢沿いの道を辿りました。ルートは少し違うでしょうがよもやあそこにも軌道があったとは‥ また行かねば!
54,8402024-08-24 14:00:41/rail/kudosawa/main.html [コメント一覧]10
(情報提供ではないです。申し訳ありません)
以前(30年以上前)広瀬を日帰りキャンプで訪れたことがありますが、山行がでこの辺りの記事を見るまでそんなことはすっかり忘れていました。
他県出身なので何の情報も出せませんが、こんなに沢山の軌道があったなんて思えないほど狭い谷間を広瀬まで父の車で行った記憶があります。

今後の記事の進捗を楽しみにしています。
54,8392024-08-24 11:05:28/rail/kudosawa/main.html [コメント一覧]10
>「鉄道と(主に山梨の)滝」というサイトだけがヒットするが、ブログサービスの廃止によって内容を読むことは出来なくなっていた。

データは↓にありますね
http://d05sm012.g2.xrea.com/kudonosawa.htm

写真が表示されていませんが、リンク先が違っているだけですので、リンク先を修正すれば表示されるようです↓

http://d05sm012.g2.xrea.com/kudonosawa/P7070341.jpg

Xにポストしましたが、上記サイトには写真まで掲載されいるとなると、ネタばれになってしまうので、削除しました(汗
54,8382024-08-24 09:52:27/rail/kudosawa/main.html [コメント一覧]10
こちらのブログに久渡沢の隧道について書いてあります。
https://ameblo.jp/pairzu/entry-12427005648.html
54,8372024-08-24 01:37:25/rail/kudosawa/main.html [コメント一覧]10
「丸善製材所」の軌道に関する記述もありました。
「丸善製材所も亦個人的事業の大なるもの」とあり、「久渡沢沿いにあったとみられる軌道は民営のもの」という推測を裏付けていますね。


書名:東山梨郡誌
出版:1916
https://dl.ndl.go.jp/pid/1915606/1/467
丸善製材所も亦個人的事業の大なるものにして、水力による製板場三ヶ所、半徑四十二吋の圓鋸にて、日々製材をなし、雁坂峠麓二千七百餘町歩の針葉樹、凡そ三拾萬尺〆を拾ケ年間に搬出する計劃なり、而して製材所より、圓川區に至る里餘の間、軌道の敷設を竣り、圓川鹽山驛間は空中索條を以て搬出の豫定にあり。


るくす
54,8362024-08-24 01:31:00/mini/284/main.html [コメント一覧]10
探索一週間後の地震で崩れたんじゃなかったんですね。
あと、年度分じゃなくて粘土分では。
54,8352024-08-24 00:22:34/rail/kudosawa/main.html [コメント一覧]10
具体的な路線名の記載はありませんでしたが、おそらくココではないかと思われる軌道の記載を見つけました。

奥秩父集団遭難事故( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E7%A7%A9%E7%88%B6%E9%9B%86%E5%9B%A3%E9%81%AD%E9%9B%A3%E4%BA%8B%E6%95%85 )に関する記述で、遭難者が廣瀬から雁坂方面に三里ほどの距離にある「丸善製材所」に現れたという報を聞き、「丸善より廣�鵑慊未困襯肇蹐竜案察廚鯤發い討い襪茲Δ任后�(途中隧道あり)


書名:山の犠牲 : 附・山岳登攀心得
出版:大正5
https://dl.ndl.go.jp/pid/956072/1/75
何とか孝三とか云ふ人が今製板所に這ひ出して来た!

https://dl.ndl.go.jp/pid/956072/1/76
製板所の所在を問ふた。
雁坂の方で廣瀬から二三里も先であるといふ。

https://dl.ndl.go.jp/pid/956072/1/77
「上の路は困難だから下道へ來い」といふ、
此の下の道は丸善より廣�鵑慊未困襯肇蹐竜案擦悩,虜戮て擦魯肇蹐�通れば避くる所がない極めて危險の道であつた、
今日は全員仕事を休み搜索に掛つて居るため安全であると云ふ、
さればこの道を行かんと掛本部長と叢を下り漸くにして其軌道に達した、
更に溪流に掛る危ふき橋、石山を繰り抜ける隧道などを通りて三里餘ある製板所附近に來れば、


本題とは関係ないですが、もう少し詳しく描写して欲しかったですねぇ……


るくす
54,8342024-08-23 23:04:08/road/dozen/main2.html [コメント一覧]10
仕事でたまに島前に行く機会があり、島前大橋の計画を耳にしたことから興味を持ち、インターネットで検索してたどり着きました。
大変興味深く拝見させていただきましたが、橋を架けて3島を繋ぐ計画は壮大でいいですねぇ。
予算の都合などで今後の実現はほぼ不可能ではないかと思いますが、夢がありますね。
54,8332024-08-23 22:57:23/rail/kudosawa/main.html [コメント一覧]10
これは大変楽しみです。父祖の地とはいえ、縁が薄い…。
54,8322024-08-23 20:53:28/rail/kudosawa/main.html [コメント一覧]10
冒頭の机上調査は、まだ本探索が始まる前だからこそのワクワク感と共に読めるので、長いのも面白いです♪

また、本編後の机上調査は、本探索を見てみての疑問を解き明かすワクワク感と共に以下略。
54,8312024-08-23 19:43:05/rail/kudosawa/main.html [コメント一覧]10
どうなって行くんでしょうか……
にしても、疑問点がだいぶ残ってますな

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