| ▼番号 | 書き込み日時 | 書き込みURL | 点数 |
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| コメント | |||
| 51,138 | 2022-12-07 14:05:06 | /road/r343_sasanoda/main6.html [コメント一覧] | 10 |
| 一関と陸前高田の境について、昔、今泉街道(ル−プ橋の下の沢)を人々が往来していた頃です、ある日、街道に旅人が倒れて亡くなっていたそうです。矢作の人々と大原の人々が、どちらが亡くなった方を埋葬するか話し合い大原の方で埋葬してくれと矢作側が言ってきたそうです。大原側は承諾しましたが、条件を出しました。今まで大原と矢作の境は決まっていなかったけど旅人が倒れていた所を境に決めようと大原側は言いました。矢作側も了解して境が決まりました。今の国道343号標示合トンネルがある沢が境に成ります。 | |||
| 51,137 | 2022-12-07 13:30:46 | /road/r343_sasanoda/main6.html [コメント一覧] | 10 |
| 今のR343は、厳密に言えば3代目に成ります。旧道が出来る前はル−プ橋の下に有る沢づたいに歩いたそうです。昔かしの今泉街道です。江戸時代は幕府の許可なく橋を掛ける事が禁止されていました。仙台藩の領主は在任中に必ず領内を巡視する決まりが有りましたから川や沢を渡る時は籠から降りて裸足になって、じゃぶじゃぶと渡ったそうです。矢作町小黒山から笹ノ田峠迄の、旧道には昭和40年代まで民家が一軒、旧道沿いに有りました。大原〜陸前高田を県南バスがボンネットバスを運行していた頃です。さて、看板の話しですが。水沢と内野と標示されいる内野は大原の内野地区の事です。旧下内野集会所の所に出る道路です。それから、虎柄のガ−ドレ−ル本当に懐かしいです。確かに木材でした。大変貴重な遺産だと思います。 | |||
| 51,136 | 2022-12-07 12:11:13 | /road/r343_sasanoda/main6.html [コメント一覧] | 10 |
| 昭和40年代。旧道を大原〜陸前高田間をポンネットバスが運行していました。県南バスの時代です私が5才位の時、矢作町の叔父の家まで何度か親と乗りました。あの旧道は川砂利が敷いてあって丸みがあるので非常に滑り易い道路でした。また、対向車が来るとすれ違いが出来ないので車掌のお姉さんがバスから降りてホイッスルを吹きながらバック誘導したもんです。バスの最後尾の席に座っていた時は、タイヤは路肩ギリギリでバスの後部は崖から出てました。又、ガ−ドレ−ルは虎ロープ模様で木造りでした。子供ながらに不安を覚えた記憶があります。私は車の免許を取得して40年位に成りますが今だかつて木造りのガ−ドレ−ルを見たのは笹ノ田峠で見ただけです。西は愛知、関東、東北、北海道など車で走りましたが何処でも見なかったです。其こそ、文化遺産レベルではないでしょうか。また投稿者の方で牛乳配達の話しが有りましたが。当時バスに乗っていた時、摺沢の明治乳業の平ボディーにタンクを載せたトラックと幾度なくすれ違ったのを覚えてます。今にして思えば当時にあの玉砂利の悪路を走行していたドライバーの皆さんは本当に運転のプロだったと断言出来ます。 | |||
| 51,135 | 2022-12-07 10:49:31 | /road/r343_sasanoda/main6.html [コメント一覧] | 10 |
| 昔は、旧道を大原と陸前高田間でバスが運行されてました。虎模様のガ−ドレ−ルは木でした。懐かしいです。昭和40年代の事です。 | |||
| 51,134 | 2022-12-07 00:42:07 | /mini/268/main2.html [コメント一覧] | 10 |
| いつも楽しく拝見しているやまいがで、私の地元である能登をとりあげて頂いているのは新鮮であり、また新たな発見がある貴重な記録です。生まれ故郷である輪島市には、鴨ヶ浦という海水浴場がありますがその近辺に木の葉トンネルという素掘り隧道があります。記録上新しいものであり魅力もあまりないため、すでにご存知の上で未探索かもしれませんが、もし未チェック隧道であればまた能登に来られる際はぜひ行ってみてください。 | |||
| 51,133 | 2022-12-06 15:32:37 | /road/kawaguti/main4.html [コメント一覧] | 10 |
| 県境峠まで歩いたことを懐かしく思い出しました。 | |||
| 51,132 | 2022-12-05 20:36:09 | /mini/268/main2.html [コメント一覧] | 10 |
| 1枚目の写真を見て「随分低い位置に駒止みたいなガードパイプかあるな」と思いましたが、なるほど、県道建設時に嵩上げした名残ですか! それでも「海側にかたむいている事」「流木が溜まっている事」から、旧道現役時代も「流木用ガード」として設置された物に見えます。 海面と近い道路の「苦肉の策」だったんでしょうね。 にしても「前中後編」構成と、もうミニレポってレベルじゃねーぞ(トホホ)! | |||
| 51,131 | 2022-12-05 15:44:15 | /mini/268/main2.html [コメント一覧] | 10 |
| しつみ?ひつみって地図に書いてあるようなのですが… | |||
| 51,130 | 2022-12-05 14:12:20 | /mini/268/main2.html [コメント一覧] | 10 |
| この地方のポケGOギフトを頂いていたので、 ここにどんな物件があるのかしら? という楽しみ方をしています。 | |||
| 51,129 | 2022-12-05 10:10:36 | /mini/268/main2.html [コメント一覧] | 10 |
| 歌仙橋っていい名前ですね。どなたか歌人の出身地なのでしょうか。 ミニレポとはいえ、見ごたえのある記事ありがとうございます。 | |||
| 51,128 | 2022-12-05 03:34:08 | /koneta/koneta_199.html [コメント一覧] | 10 |
| もう今は開通しているみたいですね(Google Mapの上空写真から) | |||
| 51,127 | 2022-12-04 23:00:44 | /tunnel/kissaka/main2.html [コメント一覧] | 9 |
| 高校卒業(1989)まで舞鶴で育ちました。 現存のトンネルしか知らなかったのでとてもおもしろかったです。 | |||
| 51,126 | 2022-12-04 19:12:43 | /mini/268/main2.html [コメント一覧] | 10 |
| ポケモンGOで何回も通ってる場所なのに石碑の存在は知らなかった 今度ポケスト申請してみようかな | |||
| 51,125 | 2022-12-04 18:31:08 | /mini/268/main2.html [コメント一覧] | 10 |
| 時国家って旧家が輪島にあってそのそばに曽々木って海岸があるか広木ってのはそこじゃ?って書きこもうとしたのに書き換えられてる!! | |||
| 51,124 | 2022-12-04 16:17:06 | /tunnel/kyouei/main2.html [コメント一覧] | 10 |
| 2階建てのトンネルがあると2022年も終わりになって初めて聞きました。そして上段のトンネルの入口、ヨッキれんさんなら調べてないかなあと思って山行がを見てみたらドンピシャでした。ありがとうございました。 | |||
| 51,123 | 2022-12-04 12:20:52 | /road/sabukawa/main6.html [コメント一覧] | 10 |
| 有名な函館山の裏側で生きる為、生活する為とは言え昔の人は凄い所に居たんだな… | |||
| 51,122 | 2022-12-04 03:55:42 | /mini/268/main.html [コメント一覧] | 9 |
| 「一歩半武」の「武」は多分これだと思います ほぶ【歩武】 《「歩」は6尺または6尺4寸、「武」は「歩」の半分の意》わずかの距離。咫尺 (しせき) 。 「武」と言う字は「戈(ほこ)」を持って「止(あるく、「止める」ではなく「歩」の略字)」兵士の意ですので、武器持ってる分歩幅は小さくなると言う解釈でしょうか | |||
| 51,121 | 2022-12-03 11:49:27 | /mini/268/main.html [コメント一覧] | 10 |
| 歴史に違うものはなし。 | |||
| 51,120 | 2022-12-03 07:26:51 | /tunnel/totikubo/main3.html [コメント一覧] | 10 |
| 国交省が公開している「全国道路施設データベース〜損傷マップ〜」でもこの栃窪隧道が載っていました。実質廃道と化しているも、管理は未だにされているそうです。(修復する気は無いと思われますが) 石碑があるくらいの存在ということで、ある種"国道291号の市町村道版"とも言えるのかもしれませんね。 | |||
| 51,119 | 2022-12-03 01:38:11 | /road/sabukawa/main6.html [コメント一覧] | 10 |
| 写真がエキサイティングなものばかりで初めから興奮気味に読んでいました。 地元民としては知内の矢越クルーズのように観光船を出して観光資源として使ってほしいと感じます。 古い書物やネット情報を調べて昔のことと照合する調査編も興味津々で最後まで楽しめました。 ワクワクをありがとうございます! | |||
| 51,118 | 2022-12-02 23:57:27 | /road/sabukawa/main6.html [コメント一覧] | 10 |
| いつも楽しく拝見しております。 「函館市中央図書館デジタル資料館」のHPに、寒川や穴澗等の写真がいくつかあります。 その中の一枚に、昭和33年に穴澗海岸にて行われた海上自衛隊の爆破訓練の写真があるのですが、一連の隧道の運命と関係あるのか、気になるところです。 | |||
| 51,117 | 2022-12-02 20:20:08 | /road/sabukawa/main6.html [コメント一覧] | 10 |
| すごく面白かったです! 市街地から近くて遠い隠れ里、子供のころ探険したかったな | |||
| 51,116 | 2022-12-02 20:16:35 | /road/sabukawa/main6.html [コメント一覧] | 10 |
| 情報提供した者です。 探索と関係無い本から出たネタを丁寧に探索・探究され有難うございました。 読み応えの在るレポートでした。 | |||
| 51,115 | 2022-12-02 20:05:35 | /mini/268/main.html [コメント一覧] | 10 |
| 「時国の広木」ですが、能登で時国というと旧家である時国家(上時国家・下時国家)を連想します。 両時国家のあるのが現在の輪島市町野町ですから、時国の広木というのは曽々木海岸を指しているのではないでしょうか(確証はないですが)。 | |||
| 51,114 | 2022-12-02 17:28:24 | /mini/268/main.html [コメント一覧] | 10 |
| 「時国の広木」は時国家の近くの「ヒロキの険」のことでしょうか?https://iijikanazawa.com/news/contributiondetail.php?cid=7008 | |||
| 51,113 | 2022-12-02 17:13:02 | /tunnel/himitu/main3.html [コメント一覧] | 10 |
| 素晴らしいものを見せていただき、ありがとうございました。 竪坑の先、気になるけど危険で進めない…もどかしいですね。おそらくもう誰の目にも触れられることはないであろう遺構の数々、非常に萌えました。 | |||
| 51,112 | 2022-12-01 23:50:24 | /road/sabukawa/main6.html [コメント一覧] | 10 |
| 函館のおぢさん2的ブログの管理人さんは最後の更新から間もなくして亡くなっていたのですね その後も読者の方々からの書き込みが長く続いていたり、こうやって貴重な資料を伝え続けていたり 繋いでいくって尊いなとしみじみしてしまいました | |||
| 51,111 | 2022-12-01 21:52:50 | /road/sabukawa/main6.html [コメント一覧] | 7 |
| ヨッキも歳とったなぁ まさか郷土史家になるとは思わなかったけど 人の思いを汲む仕事ですな | |||
| 51,110 | 2022-12-01 15:30:09 | /tunnel/tochu/main6.html [コメント一覧] | 10 |
| 「トン坂」ですが、『佐渡相川の歴史』(資料集八)で「戸地の隠し坂」とされている場所だと思われます。先日国立国会図書館デジタルコレクションで『佐渡国全図』という地図を初めて見たのですが、おそらくトン坂と思われる道も書かれていました。(https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2575416) 佐渡には車道が出来る以前の旧道が多くありますが、とてももう歩ける状態にはないと思います。強いて言えば雪解け後から植物が茂る前の4月5月がねらい目ですが。 | |||
| 51,109 | 2022-12-01 07:29:32 | /road/sabukawa/main6.html [コメント一覧] | 8 |
| >2022/11/30追記 >道路レポ234「函館山の寒川集落跡への道 机上調査編」に重要な追記を行いました。 >これは、メインケーブルが踏み板(人が渡る部分)を固定した床板を直接支える、吊床版橋という、比較的に新しいタイプの吊橋だと思われる。 『吊床版橋』には上に引用した本文中の「メインケーブルが床板を直接支える」『直路式吊床版橋』の他に、 「メインケーブルの上に鉛直材を介して路面となる上床版を載せた」『上路式吊床版橋』があります。 (さらに発展形として自碇式吊床版橋という物もありますがこれは置いておいて) 直路式吊床版橋は最も原始的な吊橋であり、一般的なメインケーブルの下に路面を吊り下げる普通の吊り橋より古い物と言えます。 しかし直路式吊床版橋は構造上どうしても床板が下へ垂れ下がってしまいますので、 通行者は橋の前半では下り坂を、後半では上り坂を強いられることになり、渡り心地の良くない橋になってしまいますし、 自動車などが高速走行するには危険な場合もあるので車道に使われる事は稀な形式です。 この問題を解決する形式として考案されたのが上路式吊床版橋で、 >昭和40年頃から主に人道橋や軽車両向けの吊橋で採用されるようになった新しい型式である。 と本文中で述べられているのはこの上路式吊床版橋の事だと考えられます。 つまりヨッキれんさんは『直路式吊床版橋』と『上路式吊床版橋』を混同しておられる? なお、「“最後の吊橋”の写真」に写っているのは、直路式吊床版橋に斜張式の補強を追加することで 床板の垂れ下がりを軽減するという、ある種即興的な特殊形式の橋だと言えそうです。 ひょっとすると当初は一般的な吊橋のような構成だったものが、悪天候による損傷からの修復を繰り返すうちに このような折衷的な形式に行き付いたのかもしれませんね。 直路式吊床版橋 https://www.pcken.or.jp/techinfo/newtech/turiyuka/jikiro/index.shtml 上路式吊床版橋 https://www.pcken.or.jp/techinfo/newtech/turiyuka/jyouro/index.shtml | |||
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