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コメント
50,9562022-11-05 07:40:17/road/sabukawa/main2.html [コメント一覧]10
海が穏やかならカヤックは楽しそう。
しかし凄い所に道を作ったものだ!
50,9552022-11-05 00:35:57/road/sabukawa/main2.html [コメント一覧]10
洞窟探索すごすぎる!陸地の探索も気になります。
50,9542022-11-04 23:18:40/road/sabukawa/main2.html [コメント一覧]8
この海蝕洞は入口上部の柱状節理を見てもわかるように火山岩からできているので、残念ながら石灰岩及び鍾乳石はありませんね。
50,9532022-11-04 22:16:44/road/sabukawa/main2.html [コメント一覧]10
前回穴澗の海蝕洞を前に「おいで」で終わったけれど、行かないでと思っていたけれど今回、行ってしまったのですね。今回も入るの止めてと思ってしまった。観ていて何か怖かったです。ヨッキは穴は慣れているからかも知れませんが観ていてハラハラしてしまいました。
50,9522022-11-04 22:01:48/road/sabukawa/main2.html [コメント一覧]10
片洞門付き隧道キター!これは興奮ですね!
50,9512022-11-04 22:00:32/road/sabukawa/main2.html [コメント一覧]8
道路と関係が深い��ある海食洞��への挑戦
あそこに行くんですね、これからの時季はあそこは荒れた日の方が多いですよ…
50,9502022-11-04 18:35:37/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]10
函館出身、後期高齢者です、寒川は聞いたことがありますが富山県の方々が住んでいたのですね。子供の頃海水浴でつり橋まで行ったことがあります 。大きいお兄さん達がつり橋から海に飛び込んでいました。水が冷たそうでした。
50,9492022-11-04 16:16:26/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]10
最近youtubeでここら辺の動画を見かけて、この穴の先が気になってました。
ヨッキさんは行ってないのかなーでも泳げないとかどこかで見た記憶もあるし無理かなーと思っていたらこのレポートでびっくりしています!
楽しみにしています
50,9482022-11-04 09:21:59/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]10
画像だけでもナニかが呼び掛けてくるような気がする。・・そう「おいで・・」と!・・・ん??
50,9472022-11-04 06:51:47/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]10
おぉ、怖っ! ΣΣΣ
勘七っつぁんが「おいで、おいで」と手招きするよ…。
50,9462022-11-04 04:51:36/road/npr187/main2.html [コメント一覧]10
この後のレポート更新はめっちゃ楽しみにしています。完結してほしいです。
50,9452022-11-03 23:20:10/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]8
穴に呼ばれちゃったよー。次回、入るか!??
50,9442022-11-03 22:03:50/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]10
入るんだな!?
今・・・!
ここで!
50,9432022-11-03 21:00:12/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]10
「岩脈」ですが、基本的に「地中に貫入」によって形成された溶岩が、周りの柔らかい地層が侵食されて現れた物だと思います。
直接海水に触れた場合は「枕状溶岩」という丸い岩石の集まりになります。
千葉県で唯一の「火山性地形」が「鴨川青年の家」向かいの「鴨川の枕状溶岩」で、県指定天然記念物です。
『深夜航路』の写真はモノクロなので、カラー写真の方が迫力があります。
続きが楽しみです。
50,9422022-11-03 20:10:56/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]10
まさか!!
「穴」に入ったのですか?
50,9412022-11-03 19:28:43/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]10
皆さん当然気づいているはずですが、あの首吊り用みたいな縄はなんじゃ。

もちろんヨッキれん殿は海蝕洞には入らなかったはずじゃ。事前の調査と準備なしでは死ぬからじゃ。(入ってたりして)
50,9402022-11-03 19:18:15/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]10
褶曲する柱状節理! しゅごい…
50,9392022-11-03 16:05:17/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]10
いらすとや!(w
50,9382022-11-03 15:48:02/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]10
怪しい穴からの誘惑…続きが気になります!
50,9372022-11-03 15:18:35/tunnel/futase/main3.html [コメント一覧]10
Google Mapsで探したら、現在は封鎖されてしまったのですね…残念です。レポートを拝見したかんじではかなり危険なトンネルのようですし、仕方ないですかね。いいレポートありがとうございます!
50,9362022-11-03 14:15:20/tunnel/kusagi/main7.html [コメント一覧]10
知りたかったことが全て詰まっており、素晴らしい内容でした。本当にありがとうございました!

この「草木トンネル」は私が道路マニアになった原点とも言える道路であり、以下その体験記を記させていただきます。

1999年くらいで、私が小学生低学年の頃、親との旅行で長野へ旅行に行った帰りのことでした。

好奇心旺盛な父親が、「信州から浜松へ抜けるとんでもないルートがあるから通ってみよう」と言い出し、母親や怖がる妹の静止を振り切り、深夜雨天の「恐怖の兵越峠越え」を断行したのです。

私は地図を見ることや車での出掛けが好きだったので、怖さと同じくらいわくわくした気持ちもありました。

20年前で暗闇だったため記憶は曖昧ですが、当時の国道152号線は、山中に点在する小さな集落を抜ける「旧街道」と言った様相で、峠でなくてもすれ違い困難区間が連続する「全線酷道」だったと記憶しています。

唯一の町場である当時の南信濃村を抜けて、いよいよ不通区間の手前で兵越林道に入ると、十分酷かったこれまでとは、またレベルが違う険しい急勾配とヘアピンカーブの連続となりました。
沿線は、「人跡未踏」と言いたくなるくらい、民家もない、商店も無い、街灯すら無い、ひたすら真っ暗闇な世界でした。

今のようにスマホは無く当たり前にカーナビも付いていないから進行方向や現在地がわからず、地図も当てにならず、前方を照らすヘッドライトの明かりだけが頼りの走行で、家族全員が「何かあったら生還できないのでは」という恐怖を感じていたのは間違いありません。

「一体、この酷い道はいつまで続くのか…」兵越峠頂上を越えても酷道は容赦なく続き、極度の恐怖やプレッシャーに2時間以上さらされ、皆の疲労が限界に来た頃でした。

前方に突如、緑色の標識がヘッドライトに照らされたようにみえました。
それは都市部では見覚えのある、高速道路の入口を案内する標識と似ており、記憶は曖昧ですが「草木トンネル」という文字が書かれていたように見えました。

父親も私も、まさかこんな急峻な山中に高速道路が存在していると信じることはできず、「何かの見間違いだろう」と言っていました。

「この酷い道から抜けられるのか」一抹の期待を抱きさらに進むと、すれ違い困難な1車線の道路がいきなり広くなり、真っ直ぐな2車線の立派な道路へ変化したのです。まさに酷道から国道へ切りわかった瞬間でした。

文中でありましたよっきれんさんの予想通りです。
少なくとも1999年当時は、本当に林道から直で自専道だったのは間違いなく覚えています。
「異世界にワープしたのでは?」そう思える程の強烈なインパクトでした。

トンネル内は照明で煌々と明るく、立ち並ぶ標識は高速道路でお馴染みの緑色のものばかり。助手席の私も2時間以上の酷道走行から比較して天国に思えました。

全員が「ようやく解放された…」そう思い始めた矢先、あっという間に林道へと戻され、とうとう走行当時はその区間が三遠南信道という高速道路の一部であったことに確信を持つことはできませんでした。そして家族全員が、まさに天国から地獄に戻された気分になりました。

「あの一瞬の広い道路はなんだったんだ」あとから地図で調べたところ、「高速道路扱い」で「草木トンネル」とだけ記載がありました。
酷道地獄から唐突にして一瞬の天国体験、それは紛れもなく自専道時代の三遠南信道の一部区間であり、峠区間での標識はそれを予告するものだったのです。

それ以降、私は高速道路の計画や構造などに興味を持ち、現在は道路マニアとして道路の建設状況などを独自に調査しています。

結局のところ、三遠南信道は道路マニアが期待するような当初の計画
「中央構造線と並行して100km/hで快走できる全線4車線高速」
には程遠くなりますが、現実的なものに落ち着いたということでしょう。
とにかく「道路を先に作る」
当時の日本人のイケイケぶりを感じました。
この道路の計画が地域の交通環境改善にもたらした効果は絶大だったと思います。
青崩峠道路の開通が待ち遠しいですね。
50,9352022-11-03 12:55:35/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]8
函館山の山頂か立待岬へ抜ける予定だった未成道もぜひレポートを。
立待岬側に工事跡地があります。
ネットでも読める函館市史に中止に至った経緯が載ってます。
50,9342022-11-03 07:39:21/road/sabukawa/ [コメント一覧]10
故郷函館に秘村があることを知って、強い興味を持っています。
穴間はよく泳ぎに行ったところであり、その向こうに寒川があるとは知らなかった数十年前。
是非、訪れてみたい場所です。
50,9332022-11-03 06:33:37/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]10
すごいですね。函館出身ですが函館山の知らない一面が見れて少し怖い気持ちもあります
50,9322022-11-02 23:53:12/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]1
んー・・・
50,9312022-11-02 23:24:11/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]9
5:48現在地のこの場所まではよく何度も行っては、夕陽を眺めています。お供にセコマ商品や、ラキピや、あさ利のコロッケを持ってw
函館のとあるお寿司屋さんでも、寒川の話を聞きました。そういう場所をレポートしてくださるとは、なんだか感慨深いです。
50,9302022-11-02 20:20:41/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]10
面白いレポートです。
函館は私のお気に入りで毎年行きます。角から角まで探索したい気持ち
寒川の名前は知っていました。
高齢者なので冒険はできません。
貴方のお話楽しみです。
50,9292022-11-02 19:47:35/road/sabukawa/ [コメント一覧]9
この場所からの寒川アタックルートは穴澗龍神社を経由して入江山の方へ向かってロープで下るルートかな?
穴澗龍神社ちょっと手前に勘七落としというルンゼを直滑降するルートは今は残置ロープが撤去されてるとか···
50,9282022-11-02 16:28:15/road/sabukawa/ [コメント一覧]10
私も寒川探索に行きたいです。
50,9272022-11-02 14:13:01/road/sabukawa/main.html [コメント一覧]9
「有名観光地の裏に埋もれた廃物件」のパターンですね。期待大です。

>この「穴澗」こそが洞中最大の難所で、先ほど見ていただいた『深夜航路』の落ちた吊橋の写真も、この穴澗で撮影されたそうだ。

ここの「洞中」は「道中」の誤変換でしょうか。

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