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コメント
59,3432026-02-05 01:51:12/rail/norogawa/main26.html [コメント一覧]10
え、どろーんですって?

それはさておき、(するーすな)
釣り人、猟師、林業家の執念は脱帽どころではないと感銘しました。
59,3422026-02-05 00:07:13/rail/norogawa/main26.html [コメント一覧]10
大長編お疲れ様でした。
距離、内容とも、千頭、清水峠をも超える大作ですね。
59,3412026-02-04 23:40:48/rail/norogawa/main26.html [コメント一覧]10
今回も楽しく、緊張感たっぷりのレポート楽しませていただきました。
ドローンという心躍る単語も出てきて、ますます楽しみです。
(あの神の穴もドローンで攻略を…と思ってしまいます)

某キャンプアニメの実写版で開運隧道が映り、ヨッキさんここ通って行ったのか…と感嘆しましたw
59,3402026-02-04 23:34:16/rail/norogawa/main26.html [コメント一覧]10
とりあえず探索後机上調査まで拝読しました。困難の多かった現地の調査たいへんお疲れさまでした!

普段から地図しか見ていない素人としては、野路川の林道は何故早川本流を遡上するルートを取らず、横から夜叉神峠を穿って取り付くルートなのか?とか、そもそも上流の野呂川が早川ではなく芦安の領分なのは何故なのか?など、不可解な部分がいくつもありましたが、『上流部ほど林相が良い』という一言と、ヨッキさんが現地レポしてくださった奈良田〜観音経のワルさで納得できました!

おそらく当時の山梨県としても夜叉神峠を隧道で越えられればそちらのルートを選択したかったのでしょうけど、長大トンネルは時間(と経費)が掛かりすぎて戦争遂行に間に合わないということで、早川沿いに最小限の規格の軌道を速成するしかなかったのでしょうね…
59,3392026-02-04 23:05:50/rail/norogawa/main26.html [コメント一覧]10
完結お疲れ様でした。ドローン調査編が気になります。(某北海道廃道探検家のちからでも借りるのか?)
59,3382026-02-04 22:39:52/rail/norogawa/main26.html [コメント一覧]10
祝完結!大傑作でした!ありがとう!
59,3372026-02-04 22:15:35/rail/norogawa/main26.html [コメント一覧]10
お疲れさまでした。ずっと完結を楽しみにしていました。
59,3362026-02-04 22:15:28/rail/norogawa/main26.html [コメント一覧]10
数年前に言ってたレポを短くする〜みたいな話もいいですが、長編は長編でまたこうしてやってくれると嬉しいです!!
読み応え抜群でした!
59,3352026-02-04 22:01:13/rail/norogawa/main26.html [コメント一覧]10
深沢までの踏破&レポ完結、大変お疲れさまでした。
「この岩はこんなに崩れやすいんですよ!」と言わんばかりに大量の石くれが積もった崖っぷちの一本道が怖くて怖くて!特にアザミ沢の未踏破区間はもし通れたとしても対岸からあのオーバーハングした崖を見てしまったら足元の岩が突然ボコッと取れないか不安になると思います。

…えっ、ドローン調査編!?
59,3342026-02-04 20:50:42/rail/norogawa/main26.html [コメント一覧]10
面白かったです
59,3332026-02-04 19:54:57/rail/norogawa/main26.html [コメント一覧]10
ついに完結ですか!
このレポートが始まったときのいつもと違う緊迫感は今でも覚えてます。一体どんな風に進むのだろう、どのくらいの長さになるのだろう。
偵察、本探索と進むにつれて、他のレポートの比でないくらい危険な状況が連発していく様子に、日々の更新が楽しみになりました。
やがてまさかの撤退が来て、真夜中をゾンビヨッキと化しながら帰る場面は今でも忘れません。

2日目が昨年冬に始まり、1日目に比べて距離も短いので安心して読み進めました。
しかし、「身の毛の…」の核心値が近づくにつれて険しさが1日目より高まる。踏破不能地点連発。この人はどこまで進むのだろう。

林道探索になってからも、ご褒美といわんばかりの隧道連鎖。敷かれたままのレール。
そして、終点。

自分の中で、森林鉄道(軌道)系のレポートでは千頭奥地と小坪井軌道がトップ2で好きなのですが(木戸川や小坂、神岡、最近で言うと白砂川ももちろん好きですよ)、早川はそこに余裕で入ります。
コラム的に入る机上調査編も良かったです。

楽しい時間をありがとうございました。ドローン探索編と言う興味をそそる文字が見えますが、兎に角、探索お疲れさまでした。そして完結お疲れさまでした。

そういえば、送信回数が6100を超えましたね。
勝手に調べたところ、大嵐佐久間線、千頭奥地、清水峠リベンジ編、六厩川橋、次点で早川軌道になります(そのあとは小坪井軌道、塩那道路工事用道路、塩那道路、釜トンネル、鵲橋、…のように続きます)。
59,3322026-02-04 19:03:51/rail/norogawa/main25.html [コメント一覧]10
探索成功と無事生還おめでとうございます。千頭ほどの距離はないとはいえ、やはり凱旋行進(ただし単独)は安堵感と高揚感があります。この早川の連載を読んでいると、沢の悪場を通過する時の痺れるような感覚が蘇ってきて、よく生き残ったものだと感慨を深くしています。ヨッキさんもぜひ「確率の魔」に嵌まらないよういっそうのご配慮をお願いします。
59,3312026-02-04 17:02:26/rail/norogawa/main25.html [コメント一覧]10
1980年の登山雑誌に、【本誌記者 の廃道踏査レポート「彷徨に終始した傷だらけの廃道行」】なる記事がありました。
旧道のトレースがメインで、軌道を辿ったものではないようですが、時間を隔てて、同じような場所で、同じような目的で、山中で苦闘が繰り広げられていたんですねぇ……

書名:山と渓谷 (513)
出版:1980-08
https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?accessRestrictions=ooc&accessRestrictions=internet&accessRestrictions=inlibrary&collection=A00001&collection=A00002&collection=A00022&collection=A00003&collection=A00014&collection=A00015&collection=A00188&collection=A00017&collection=A00016&collection=A00019&collection=A00121&collection=A00024&collection=A00152&collection=A00150&collection=A00173&collection=A00122&collection=A00162&collection=B00000&keyword=%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AF%E6%9C%A8%E6%9D%90%E6%90%AC%E5%87%BA%E3%81%AE%E8%BB%8C%E9%81%93%E3%81%AE%E8%B7%A1%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B&fullText=true&title=%E5%B1%B1%E3%81%A8%E6%B8%93%E8%B0%B7+(513)&eraType=AD&availableType=Persend&identifierItem=ISBN&includeVolumeNum=true&pageNum=0&pageSize=100&sortKey=ISSUED_ASC&displayMode=list
>本誌記者 の廃道踏査レポート
>「彷徨に終始した傷だらけの廃道行」
>広河原への道も幾多の変遷が
>終りに、広河原に至る道の移りかわりに触れてみたい。
>夜叉神峠トンネルを抜けて観音峡トンネルの辺り、眼下に野呂川が見え道路と並行して岩壁をうがった小トンネルを見るであろう。
>これは木材搬出の軌道の跡である。
>大正十五年、東邦電力KKの手で新倉発電所が運転を始めた。
>昭和三年には、新倉から西山まで七キロ、自転車が走れる程度の道路が開かれた。
>昭和八年には、早川橋-新倉間に自動車が通るようになった。
>同時に新倉-西山間にトロッコ道が敷設を始めた。
>昭和十六年にはこれが奈良田まで延びた。
>昭和十八年には野呂川の深沢まで全長二八キロの軌道がつくられた。
>県直営のトロ野呂川林道と南ア林道の開通一ヶ、昭和二十七年野呂川林道工事が始まった。
>三十年には夜叉神トンネルがあいた。
>翌年これを抜けて鮎差に下りた。
>途中廃軌道のレールが無残にも空をきっていた。
>三十三年には、赤沢まで林道が延びた。
>野呂川への下降路は、鷲ノ住山をダイレクトに下るもの、深沢の県営土場からゆるやかにも下りるの、このふたつの新ルートが

るくす
59,3302026-02-04 16:36:00/tunnel/utoumae/main2.html [コメント一覧]10
ほう。
59,3292026-02-04 16:17:32/road/npr526/main7.html [コメント一覧]10
本当に廃道。
59,3282026-02-04 14:24:46/rail/kubo/main.html [コメント一覧]10
1遍のみだったけど、シンプルで濃い内容だった。
59,3272026-02-04 11:40:31/road/tpr236_seihou/main10.html [コメント一覧]10
青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村青ヶ島村
59,3262026-02-04 11:14:20/rail/norogawa/main25.html [コメント一覧]10
>甲府駅前と広河原を結ぶ登山バスが全便停車するようだが、いったい誰が利用するんだろう。

1964年の登山雑誌に「甲府発朝四時のバスで芦安まで行き、うまく車をつかまえれば、北岳小屋に午後日の高いうちに着くようになり、ときには、北岳から吊尾根を下り、深沢の土場でトラックをつかまえ、夕方おそく帰甲するといつたはなれわざ」という記述がありました。
意外と、登山の起点・終点として利用されていたのかもしれませんねぇ……

書名:岳人 (196)
出版:1964-07
https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?accessRestrictions=ooc&accessRestrictions=internet&accessRestrictions=inlibrary&collection=A00001&collection=A00002&collection=A00022&collection=A00003&collection=A00014&collection=A00015&collection=A00188&collection=A00017&collection=A00016&collection=A00019&collection=A00121&collection=A00024&collection=A00152&collection=A00150&collection=A00173&collection=A00122&collection=A00162&collection=B00000&keyword=%E6%9C%9D%E5%9B%9B%E6%99%82%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%A7%E8%8A%A6%E5%AE%89%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A1%8C%E3%81%8D%E3%80%81%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E8%BB%8A%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%88%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%80%81%E5%8C%97%E5%B2%B3%E5%B0%8F%E5%B1%8B%E3%81%AB%E5%8D%88%E5%BE%8C%E6%97%A5%E3%81%AE%E9%AB%98%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AB%E7%9D%80%E3%81%8F%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%80%81%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8C%97%E5%B2%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E5%90%8A%E5%B0%BE%E6%A0%B9%E3%82%92%E4%B8%8B%E3%82%8A%E3%80%81%E6%B7%B1%E6%B2%A2%E3%81%AE%E5%9C%9F%E5%A0%B4%E3%81%A7%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%88%E3%80%81%E5%A4%95%E6%96%B9%E3%81%8A%E3%81%9D%E3%81%8F%E5%B8%B0%E7%94%B2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%9F%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%82%8F%E3%81%96%E3%82%92%E3%82%84%E3%81%A4%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%81%9F%E3%80%82&fullText=true&title=%E5%B2%B3%E4%BA%BA+(196)&eraType=AD&availableType=Persend&identifierItem=ISBN&includeVolumeNum=true&pageNum=0&pageSize=100&sortKey=ISSUED_ASC&displayMode=list&fullTextInterval=true&ftInterval=50

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るくす
59,3252026-02-04 11:03:40/rail/norogawa/main25.html [コメント一覧]10
>林道化後に整備された土場の跡だと思う。
山梨県発行の書籍に「夜叉神隧道隧道西口深沢土場間」とありますので、「深沢土場」という名称の土場が林道整備後に存在していたのは間違いないですね。
「館内限定」指定なのが残念ですが……

書名:県のあゆみ 1951.4-1952.3
発行:1952
https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?accessRestrictions=ooc&accessRestrictions=internet&accessRestrictions=inlibrary&collection=A00001&collection=A00002&collection=A00022&collection=A00003&collection=A00014&collection=A00015&collection=A00188&collection=A00017&collection=A00016&collection=A00019&collection=A00121&collection=A00024&collection=A00152&collection=A00150&collection=A00173&collection=A00122&collection=A00162&collection=B00000&keyword=%E5%A4%9C%E5%8F%89%E7%A5%9E%E9%9A%A7%E9%81%93%E9%9A%A7%E9%81%93%E8%A5%BF%E5%8F%A3%E6%B7%B1%E6%B2%A2%E5%9C%9F%E5%A0%B4%E9%96%93&fullText=true&eraType=AD&availableType=Persend&identifierItem=ISBN&includeVolumeNum=true&pageNum=0&pageSize=100&sortKey=ISSUED_ASC&displayMode=list&fullTextInterval=true&ftInterval=50

るくす
59,3242026-02-04 09:56:50/rail/norogawa/main25.html [コメント一覧]10
ありがとう
59,3232026-02-04 08:23:03/road/minamishiga/main4.html [コメント一覧]10
道じゃなかった。笑笑
59,3222026-02-03 22:33:23/rail/norogawa/main25.html [コメント一覧]10
一足先に全体図、見ました。
前半は隧道がほぼないですし、踏破もでき。後半は隧道祭りで、踏破不可能地点が多い。
後半になるにつれて隧道が連発してるということは、それだけ険しい地形に無理やりにでも軌道を通そう、という意気込みを感じます。そして数年で廃止・・・
59,3212026-02-03 22:27:26/rail/norogawa/main25.html [コメント一覧]10
お疲れさまでした。
1972〜1982年の地理院地図に深沢終点から野呂川に九十九折りに降りていく人道が記されています。
その後林道に合流してから500mほどであるき沢橋登山口があり、そこから池山や北岳に行く登山道が始まります。
深沢から野呂川に降りていく道はクラシックルートで現在は廃道で通る人はいませんので、よっきさんが入口を目にしなかったのは当然です。

個人的な考察ですが、その時代の名残でバス停が残っているかもしれません。
現代は広河原まで行って北岳に登る方が高低差が少なくて楽ですので、こういうルートは廃れたのだと思います。
林道の上にある広場は、当時の林道は通行規制はされていなかったので、このクラシックルートを使う登山者用の駐車場のように見えます。
このルートの利点は、池山に山小屋があるので、遅れて昼頃に林道に来た登山者は、そこから池山で泊って翌日北岳へ行く事が出来ます。
また狭い林道の通行量がそれなりにあったでしょうから、広河原まで行くよりここで車を止めて登山を始める人のニーズにこたえるための駐車場であったかもしれません。

クラシックルート関連ですと、夜叉神峠から大崖頭山までは現代も登山道がありますが、そこから広河原にトラバースしながら降りていく廃人道があります。
後に出来る林道とは共通部分がない道です。
大正時代の地図は深沢へ一気に尾根伝いに降りていくルートが昭和初期の地図では最初からトラバースルートに変更されています。
林鉄ルートのようにこの山域のトラバースは特に崩れてそうで怖そうですね。
59,3202026-02-03 22:19:24/rail/norogawa/main25.html [コメント一覧]10
「もう半日以上ずっと痛いままの足は、この頃になると爪先の痛みがまじで厳しく」とのことですが、
ヨッキ氏の足型に対して履いている靴の足型の幅が広いせいで足の側面からのホールド性が弱く
荷重がつま先に集中してしまうのではないでしょうか。
自分も経験がありますが足型に合わないトレッキングシューズを履いたせいでつま先に負担がかかり
足の親指の爪が充血したことがあります。
59,3192026-02-03 20:19:03/mini/253/main2.html [コメント一覧]10
岩殿寺のそばに住んでいた者です。
確かに隧道がありました、場所は岩殿寺から南の最初の左カーブで間違いなく今は切り通しになっています。
59,3182026-02-03 18:00:11/road/r121_ootouge/main7.html [コメント一覧]10
めっちゃいい👍👍👍👍👍👍!サイコー!感動した!泣ける!
59,3172026-02-03 13:54:46/rail/norogawa/main25.html [コメント一覧]10
長く続いた感じはあるけど、実際は2日間の出来事なんだもんなあ。。。さすがです。
本当におつかれさまでした。少し時間をおいて一から読み返したいと思います!
59,3162026-02-03 13:25:34/rail/norogawa/main25.html [コメント一覧]10
お疲れ様でした.
壮大な探索,画面上ですが確かに同行させて戴きました!
59,3152026-02-03 13:10:21/rail/norogawa/main25.html [コメント一覧]10
大長編お疲れ様でした!机上調査も楽しみです。
59,3142026-02-03 12:09:47/rail/norogawa/main25.html [コメント一覧]10
ヨッキさん、素晴らしいレポートをありがとうございます😭
昨年7月北岳間ノ岳登山の時は廃道に気づきませんでしたが、
8月鳳凰三山登山の時に廃トンネルを見て軌道跡と知って
レポートを楽しみにしていました。

質問ですが、深沢終点1542mは、日本の鉄軌道最高地点だった
可能性があるのではないでしょうか?

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