http://yamaiga.com/road/kodakumi/ の公開中コメント一覧

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コメント
18,8722015-05-17 21:16:08/road/kodakumi/main15.html10
そして“月野瀬不通区”へなだれ込んだわけですねw アンタも好きねえ(^^♪  
1年越しのレポ、お疲れ様でした。読み応えたっぷりで満足です。
このイキオイで濁河と大荒沢もよろしく―(^^♪
18,8712015-05-17 21:00:42/road/kodakumi/main15.html10
本当にお疲れ様でした
このサイトでも有数の読後感の良いレポート、充分に楽しませていただきました
18,8702015-05-17 19:02:07/road/kodakumi/main15.html10
消え去っていった山峡の小村への優しさが伝わってくるいいレポートでした。
18,8692015-05-17 18:26:06/road/kodakumi/main15.html8
更新ありがとうございました!
こうして完結されたレポートを読んでみると、樫山村の切り通しから先で風景が全く変わってしまったのがよくわかりますね!
レポートを再開して頂かなかったら、あの切り通し前の川沿いの道だけしか知ることができなかったわけですから・・・
是非、これからもレポート完結を目指してください。新しい探索との両立は困難でしょうが、あの切り通しからの風景の大転換が今回のレポの一番の見所だと感じましたので。
18,8682015-05-17 18:03:09/road/kodakumi/main15.html10
「山手川への脇道編2」の青い軽トラは、ホンダTN360ですね。
18,8672015-05-17 17:40:18/road/kodakumi/main15.html10
う〜ん
まさに日本の原風景というか、これから夏へ足を踏み入れる今の季節にぴったしのレポートじゃぁないですか。
18,8662015-05-17 17:03:14/road/kodakumi/main15.html10
熊本にも双子のアーチ石橋もありましたね。
18,8582015-05-16 23:13:27/road/kodakumi/main14.html9
>車道の開通は、集落へ外から人を呼び込むよりも遙かに強い力で外へと吸い出してしまう
車道が開通する前から住人が流失し、集落としてのコアを損失していたと思われますが。
結局、高度成長期までに幹線となる鉄道や道路が繋がらなかった所から廃墟になっている感じがします。
18,8572015-05-16 19:14:05/road/kodakumi/main13.html10
詳細な歴史研究,檄萌えですヽ(゜∀゜)ノ
18,8562015-05-16 11:54:03/road/kodakumi/main13.html9
ヨッキさんが後年日本中の道を探索した頃に、『ヨッキ版、日本百名道』を選んでみればいいと思います。

塩那道路や仙岩峠旧道、万世大路旧道のようなスゴい道ばかりになりそうですけど。
18,8552015-05-16 10:17:20/road/kodakumi/main13.html10
ご紹介頂いた「炭焼きと魚」一気に読み通してしまいました。
「面白い」と云う言葉では表せないない、味わいの有る小説?でした。ご紹介いただき有り難うございました。
18,8542015-05-16 10:03:53/road/kodakumi/main13.html10
誰も指摘しないので報告します。
第8回の昭和?28年地形図で、現在地が高野川出会いになっています。
いつもこの手の指摘が多いですが、より正確なレポートにしてほしいと思い、チェックしてます。
と言うか、自分が仕事上で指摘されることが多いので。
18,8532015-05-16 00:26:20/road/kodakumi/main13.html10
林道を抜けた先の青空と、現代的な橋が予想外の景色で少し戸惑いました。ここだけ見れば、今でも人々の生活が続いている様な錯覚を見てしまう。不思議な景色です。
18,8522015-05-16 00:02:48/road/kodakumi/main13.html10
炭焼と魚 読みました。貧しかったころの山村の生活が活写されている佳品ですね。探索の写真を見ながら往時に思いを馳せました。良い小説を紹介していただきありがとうございました。
18,8512015-05-15 22:58:47/road/kodakumi/main13.html8
近世の地誌「続風土記」の現代語訳はわかりにくいので、国会図書館近代デジタルライブラリーにある、明治末に復刊したものから、原文を起こして、今様に書き直してみました。
なお、原文の漢字は、適宜、当用略字に直してあり、仮名に濁点を施しています。

『紀伊続風土記』第3輯「牟婁,物産,古文書,神社考定」(和歌山県神職取締所・帝国地方行政会出版部、明治43年)85頁
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/765519
国立国会図書館・近代デジタルライブラリー

樫山村 迦志也麻(かしやま)
   小名 山手川
小匠村の戌の方、四十五六町にあり。小名山手川は谷を異にして、本村の艮三十四町にあり。当村三前郷古座浦を去る事僅に三里なれども、僻地なるを以て、風俗太古の如し。土人、酒を御みきと唱へて、正月と神事の時より外に飲む事なし。近き頃まで女子の嫁する時、薪木を戴〔載〕(いただ)きて適(ゆ)きしとぞ。村中に羽織を着る事なし。荘屋のみ羽織を着る。故に、荘屋羽織と唱へて規摸〔模〕とす。其餘推して知るべし。

△[樫山村は]小匠村の戌の方角、45〜46町[の距離]にある。[村内の]小名山手川は[本村とは]谷[筋・流域]が異なり、本村の艮[の方角]34町[の距離]にある。この村は三前郷の古座浦から僅かに3里しか離れていないけれども、僻地であるので、[村の]風俗[・風習]はあたかも太古のままのようである。[たとえば、]地元の村民は酒を「おみき」と呼んで、正月と神事[・祭事]の時よりほかには飲むことを常としない。[あるいは、]最近まで[村の]娘が嫁ぐ時は、薪を頭に載せて[嫁ぎ先へ]行ったという。[また、一般の全]村人の間では羽織を着ることを常とせず、荘屋(庄屋)だけが羽織を着ている。だから、「荘屋羽織」と呼んで[羽織を着ることを]名誉としている。そのほか[の風俗についても、これらの例から]推測することができるだろう。

さて、さまざまな要求に応えて、脱稿に努めているヨッキさんですが・・・。

もちろん、
現地へ行けば、
あなたもこの空間に、
身を置けるのですよ。

まさに「推して知るべし」です。
楽しむことをむねとして、探検記もお書きください。
そのかぎりで、こちらも楽しみを共にすることができますので。
18,8482015-05-15 18:39:00/road/kodakumi/main13.html10
樫山集落到着!
こちらのサイトの記述によると無人になったのは2005年頃のようですね。
http://www.aikis.or.jp/~kage-kan/30.Wakayama/Kozagawa_Kashiyama.html
18,8442015-05-14 23:46:36/road/kodakumi/main12.html9
人が来ない場所にこそ本物の秘境があるのは皮肉です。このままそっとしておくのが土地にも幸せでしょう
18,8432015-05-14 20:24:59/road/kodakumi/main12.html8
川が好いですね。飛び込んで「わーっ!」って言いたくなります。
18,8402015-05-14 09:13:53/road/kodakumi/main12.html9
「この橋を最後に渡ったかつての住民はその時どんな思いをめぐらせたのだろう」とか最後に書くかと期待したのにw
18,8392015-05-14 08:52:28/road/kodakumi/main12.html10
待ってました!
何度見ても美しい・・というか引き込まれるような風景ですね。
18,8382015-05-14 00:41:13/road/kodakumi/main12.html10
こんなふうに書いてくれて嬉しいなぁ。有難う。 (ぜ
18,7152015-05-01 14:08:28/road/kodakumi/main11.html10
山手川への脇道編2に出てくる水色の軽トラは
ホンダTN360(1967-1970年)ですね。

三菱360とともに軽免許で乗れる数少ない車で、
軽免許しか持っておらず、普通免許移行の審査を受けなかった人は
軽が550ccへ移行すると共に運転できる車が絶滅してしまい、
360cc時代の車をとことん乗り潰して、廃車とともに運転を辞めた人が多かったと聞きます。
買い替え(下取り)がなされないことで打ち捨てられる車も多かったとか。
18,6162015-04-23 01:08:41/road/kodakumi/main11.html9
山手集落メインでレポが一本書けそう
こんなに最奥の地なにの今も人の手が入ってるのが不思議だな
山の上にある神社が気になって夜も眠れん!
18,4242015-03-31 00:28:05/road/kodakumi/main11.html10
寄り道お疲れ様です
あの橋自動車で通るんですか・・
林道の路面がもっときれいで車が360ccクラスで
踏み板も新しかったら見え方も変わって来るのかもしれませんが
現代の感覚だとちょっと考えられないですね
18,3012015-03-21 09:27:37/road/kodakumi/main11.html10
軽トラは昭和60年頃に、おじいちゃんが乗ってたダイハツハイゼットに似ています。。。
18,2342015-03-15 07:26:17/road/kodakumi/main11.html10
この集落に興味がありたどり着きました。
素晴らしいレポ、ありがとうございます、
18,2262015-03-14 15:03:29/road/kodakumi/main11.html10
道狭い!動画怖い!
18,2222015-03-13 20:31:51/road/kodakumi/main11.html7
>>ふたたび本線へ
そういえばこのレポートまだ目的地に到達してなかったんだっけ
早く樫山の画像を
18,2212015-03-13 11:44:55/road/kodakumi/main11.html10
とてもいい道、いい渓、歩きたいねえ。
18,2202015-03-13 11:27:16/road/kodakumi/main11.html9
最奥部が見れるものと当然のように思っていたのでちょっとだけ残念。。。
でも、美しい道は堪能できました。勇気ある撤退に拍手!
本線を楽しみにしています。(お)

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